緊張の日々

 設立準備委員会では、学校の認可のときに必要な資金として、改修や設備に必要なお金以外に、学校運営の1年間の経常経費の半分を用意しなければならない、という条件に基づき、多くのみなさんにご協力いただき、ほぼ集めることができていた。
 
 ところが、あと2週間で申請の期限というとき、その倍の、経常経費1年分を用意しなければ認可できない、ということが私学審で決まったということが伝えられた。
 
 たしかに、子どもにとって通っていた場がすぐにつぶれるということはとんでもないことで、安定性、継続性は重要なことだ。それならそれで早く言ってほしかったと、正直思った。でも、嘆いているヒマはない。

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