不登校新聞

237号(2008.3.1)

文科省 不登校対策事業固まる

2014年11月05日 13:04 by 匿名
2014年11月05日 13:04 by 匿名
 文科省や各自治体の来年度予算案もほぼ固まり、フリースクールやフリースペースなど学校外の居場所への公的支援事業が明らかになってきた。来年度は、文科省、神奈川県、千葉県、京都府、福岡県で支援事業が実施される見込みだ。

 文科省が来年度、進めていくNPOとの連携事業は「不登校等への対応におけるNPO等の活用に関する実践研究」。予算要求額は約1億円。助成額の上限は1団体500万円で、15団体程度が委託先になる予定。

 委託内容は、コミュニケーション能力向上のカリキュラム、家庭訪問や進路指導、高校中退、非行に対応したプログラムの開発研究など。公募締切は08年3月7日まで。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

フリースクールに通う不登校家庭に都が年最大12万円支給 調査協力を条件に

582号 2022/7/15

不登校対応はどう変わるか 最新の有識者会議報告書の要点を本紙記者が解説

582号 2022/7/15

「同じ立場の仲間に出会える」不登校の親専用コミュニティ 会員募集中

579号 2022/6/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

587号 2022/10/1

「こいのうた」「浮舟」など、2000年代に数々のヒット曲を生み出したスリーピー…

586号 2022/9/15

気持ちをうまく言葉にできない、と悩んでいた7年間のひきこもり経験を持つ瀧本裕喜…

585号 2022/9/1

「夏休みの終わりが近づくにつれ、胸がキリキリと締めつけられて苦しくなっていった…