不登校新聞

237号(2008.3.1)

わが家の場合「多様な価値観を見つける」

2014年11月05日 14:13 by 匿名


 子どもの不登校から見つけたもの。学校から解放されて明るくなった娘。

 その後の昼夜逆転、葛藤の日々で太った娘。東京シューレに居る理由を見つけて、さらに明るくそしてシェイプアップした娘。

 昼間、学校に行かずに家にいたり、昼ごろに出かける娘に「おはよう!」「元気?」「シューレに行くの?」と、声をかけてくれていたアパートのお母さんがた。

 いままでの経験や知識からくる"規範”をもっともらしく娘に押しつけていた私。その"規範”が娘にもたらす害を見ないふりをしていた私。私の経験や知識は少しも娘を救うものではなかった事実、というより衝撃。にもかかわらず、いまでも"規範”から脱却できない私。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

小2の娘が休校明けに登校しぶり。親を追い詰めた言葉、救った言葉

558号 2021/7/15

「無理やり行かせたほうが恨むよ 」小1で不登校した息子と母の思い

556号 2021/6/15

9人家族の私たちが学校に頼らず「ホームスクール」を始めた理由

554号 2021/5/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

558号 2021/7/15

コロナ禍で不登校が増えていると言われています。1年以上に及ぶ子どもたちはコ...

557号 2021/7/1

俳優やモデルとして活躍するゆうたろうさん。不登校だった際に苦しかったことや...

556号 2021/6/15

中学と高校で不登校をした現役大学生2名ののシンポジウム抄録を掲載します(主...