不登校新聞

339号(2012.6.1)

かがり火

2013年07月30日 11:14 by kito-shin


不登校について考えようとするとき、他分野の話とすこぶる重なって、「そうだ、そのとおりだ」と学ぶことが多い。先日も登山家の戸高雅史さんの話のなかで深く感じ入ったことが多い。

戸高さんを招いたのは、東京シューレ葛飾中学校で毎週木曜日にある「いろいろタイム」のなかの冒険講座。戸高さんは、エベレスト、K2など、8000m級の山々をときに単独、ときに無酸素で登られ、ヒマラヤには10数年入っていた方。
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