不登校新聞

236号(2008.2.15)

声「自分を褒める」

2014年11月12日 13:04 by 匿名
2014年11月12日 13:04 by 匿名


 私は去年の秋から毎日欠かさずやっていることがあります。それはお風呂にはいったときに「今日も1日がんばったねー」と自分を褒めてあげること。お金も時間もかからないし1人でできるので、友だちにも勧めています。もちろん毎日、思い通りにいかないことばかりだし、失敗もいっぱいする。でもだからこそ、そんな大変ななかを生き抜いてる自分を褒めてあげたいじゃありませんか。 もしかして、これが「自己肯定感」ってヤツですか?! 
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

『不登校新聞』のおすすめ

590号 2022/11/15

編集後記

590号 2022/11/15

不登校・ひきこもりイベント情報「支援者向け研修会」開催へ

589号 2022/11/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

590号 2022/11/15

小学5年生のときに不登校した山下優子さん(仮名)は、その後、「ふつうになりたい…

589号 2022/11/1

小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若さで市議会議員に当…

588号 2022/10/15

不登校という同じ状況においても、娘と母で見えることはちがってきます。親子ゆえの…