不登校新聞

236号(2008.2.15)

子ども若者編集部、企画告知!

2014年11月12日 13:58 by 匿名
2014年11月12日 13:58 by 匿名

"座敷わらしに会える?!”


 灰色のビル、凶悪な事件、理屈ばっかこねてる大人。もう、うんざりなんだよね~そういう夢のない現実。これなら妖怪のほうがまだマシ! と思いますでしょ?

 じつは、会うと幸せになれるかわい妖怪ちゃまが東北にいるのですよ。その名も、「座敷わらし」。600年ほど前、岩手は二戸の旧家のお坊ちゃまが6歳にして病に倒れました。家族を心から大切に想っていたその子は、死後、人々を幸せにする妖怪「座敷わらし」となったのです! 「座敷わらし」になった「亀麿」さまは、その家に泊まった人に次々と幸福をもたらすという噂が広がり、約60年前にとうとう、知る人ぞ知る、座敷わらしの宿「緑風荘」となったのです。その人気たるや、3年間分の予約が1日で埋まってしまうほど。今回、私は幸運にもその「緑風荘」に宿泊できることになりました。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

『不登校新聞』のおすすめ

590号 2022/11/15

編集後記

590号 2022/11/15

不登校・ひきこもりイベント情報「支援者向け研修会」開催へ

589号 2022/11/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

590号 2022/11/15

小学5年生のときに不登校した山下優子さん(仮名)は、その後、「ふつうになりたい…

589号 2022/11/1

小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若さで市議会議員に当…

588号 2022/10/15

不登校という同じ状況においても、娘と母で見えることはちがってきます。親子ゆえの…