不登校新聞

236号(2008.2.15)

書評「自殺するなら、引きこもれ」

2014年11月12日 14:12 by nakajima_
 
 
  「不登校運動は勢いがない」という話を聞くことがある。そうした話は、親の会や子どもの居場所に集まる人の数が減った(またはFonteの読者が創刊時より減ったという)実感から発せられるんだろう。

 専門家のなかには「不登校は終わった」なんて言う人もいるらしいが、今も大勢の不登校当事者が存在している事実を考えると、失礼な話だと思う。
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