不登校新聞

236号(2008.2.15)

ひといき 町田道代・小熊広宣

2014年11月12日 14:40 by nakajima_


 大阪に来てもうすぐ4年。いっぺんにいろんなことがあって、変化したり、わかったことがたくさん。

 妊娠して、自分の体のことが恥ずかしくなくなった。性に関係することや、人前での着替えすらイヤだったのに、おっぱいの歌もつくって歌えるようになったし、性器のことも少しおおっぴらになった。それから、結婚して分かったこと。家庭でのことは男の側は思っていたよりずっと頼れないということ。子どもができて分かったこと。自分の親も初めて親をやったのだということ。私は3番目の子だけど、3番目は初めてだったということ。まだまだ初めてのことは続きそうで、その度にうれしくなったり、悩んだりするんだろうな。 (大阪通信局・町田道代)
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