不登校新聞

398号 2014/11/15

新連載 発達障害の息子と歩んだ16年

2014年12月02日 17:21 by kito-shin
2014年12月02日 17:21 by kito-shin


連載「発達障害の息子と歩んだ16年」


 今号から新連載「発達障害~息子の想いと母の気持ち」を始めます。「高機能自閉症」と診断を受けた16歳のお子さんを持つ宮澤るりさんに、子育てや進路など、折々の母親の気持ちをうかがいます。

――宮澤さんのお子さんは発達障害の診断を受けているとうかがいました。
 息子が小学5年生のときに「高機能自閉症」と診断されました。
 
 じつは、幼稚園の年長のとき、通院していた東大病院から「広汎性発達障害の疑いがある」と言われていたんですが、診断をきちんと受けたのはそのときです。今は高校1年生なので、あれから5年も経ったのかと思うと感慨深いものがありますね。

――現在はどちらの高校に通われているんですか?
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

最終回 発達障害の息子と歩んだ16年 息子とともに今を生きる

407号 2015/4/1

発達障害の息子と歩んだ16年「覚悟は決めた、でも涙がとまらない」

406号 2015/3/15

発達障害の息子と歩んだ16年「社会に出てやっていけるの?」

405号 2015/3/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

621号 2024/3/1

「この歪んだ社会では『逃げること』以外に貫ける正義はないよ」。『みんなうんち』…

620号 2024/2/15

今回は数々の高校の立ち上げに携わり、不登校の子の進学事情にもくわしい時乗洋昭さ…

619号 2024/2/1

「私が心から求めていたのは自分と同じ不登校の親だった」――。兵庫県在住の足立き…