不登校新聞

234号(2008.1.15)

ひといき

2014年11月19日 15:14 by 匿名


 かぜ気味なのに、しゃべりすぎて、のどが枯れてしまった。1日くらいは、ほとんど声が出なくなってしまって往生した。アタマでは話したいことがあるのに、声が出ないとイライラするし、電話はとくに困った。しばらくは携帯電話も「居留守」にしていたが、さすがに何回もかけてもらうと悪い気がして出ると、相手にびっくりされる。電話だと、たしかに別人になってしまうよな……。

 「オレオレ詐欺は、かぜ気味だと言えば成功率が高くなるかな?」など妙なことを妄想しつつ、しゃべっていることというのは、コトバの意味だけじゃなくて、声でいろんなことが伝わっているんだなと、あらためて感じた。

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