不登校新聞

361号(2013.5.1)

いじめ対策法案、野党共同提出

2013年04月26日 16:03 by kito-shin

対策委員にいじめ経験者も参加

 民主・生活・社民の野党3党は4月11日、「いじめ対策推進基本法案」を共同で参議院に提出した。いじめの解決には構造的な仕組みづくりが急務であり、国の責務として「学校を子どもが安心して学べる場として環境整備し、子どもの命と尊厳を守る法整備の推進が必要」との認識で一致したかたちだ。3党は今国会内での成立を目指しており、今後は与党とも協議を重ねるという。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

『不登校新聞』らが共同メッセージ発信 「9月1日」の子どもの自殺に向けて【公開】

465号 2017/9/1

行政からも求められる「不登校の中間支援組織」 千葉で新たに設立

465号 2017/9/1

小中高生の自殺 原因は「学校」10年連続トップ

457号 2017/5/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

466号 2017/9/15

いま20歳になる息子の父です。息子は、小学校の低学年のころは楽しくすごして...

465号 2017/9/1

8月25日、本紙を含む子ども支援に関わるNPO団体が共同メッセージ「学校へ...

464号 2017/8/15

本人は入学式前から、ピカピカのランドセルや「拾ってきた」という謎のワンピー...