連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」


 今回のテーマは、「認知行動療法」。強迫神経症の治療の一つとして近年注目されている心理療法である。そもそも、「認知行動療法」とはどのようなものなのか。「林試の森クリニック」院長の石川憲彦さんの講演をもとに考えます。(本連載は、フリースペース「たまりば」で開催された講演を編集部でまとめたものです。)


この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。