不登校新聞

232号(2007.12.15)

ひといき 多田耕史・石井志昂

2014年12月11日 12:45 by nakajima_


 ここに2007年9月号の栃木・登校拒否を考える会の通信がある。その表紙には「人生の応援詩シリーズ」としてズーニーヴーの「ひとりの悲しみ」が紹介されている。素晴らしい!

 この曲は1970年に発売され、作詞家・阿久悠さんの意欲作だったが、さっぱり売れず、歌詞を変えて、翌年、尾崎紀世彦が「また逢う日まで」というタイトルで歌い大ヒットしたものである。しかし、ズーニーヴーのバージョンも捨てがたいという人もいる。この売れなかった曲を取り上げるとはGSファンとしてはうれしいかぎりである。

 今年、阿久悠さんが亡くなられた。ご冥福をお祈り申し上げる。  (名古屋支局・多田耕史)
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひきこもりUXが「自助会の作り方講座」全国キャラバンへ

514号 2019/9/15

不登校、ひきこもりの人が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

514号 2019/9/15

不登校・ひきこもりイベント情報

514号 2019/9/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

514号 2019/9/15

不登校の子どもの多くは、学校へ行かない自分を責め、そのつらい気持ちと毎日向...

513号 2019/9/1

不登校経験者10名でタレント・歌手の中川翔子さんにインタビューを行なった。...

512号 2019/8/15

樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...