不登校新聞

232号(2007.12.15)

教育総研 不登校“問題”に報告書

2014年12月11日 14:12 by 匿名
2014年12月11日 14:12 by 匿名
 国民教育文化総合研究所(以下・教育総研)が、報告書「子どもの視点に立った不登校問題再検討研究委員会報告」をとりまとめた。報告書の内容を討議した委員は、委員長の山下英三郎さん(スクールソーシャルワーカー)を始め、内田良子さん(子ども相談室「モモの部屋」主宰)、西野博之さん(フリースペースたまりば)、高橋洋子さんが委員(定時制高校教員)、奥地圭子さん(本紙理事)。子どもの視点から見た現状分析や提言が盛りこまれた内容となっていた。

 教育総研は1991年に、日本教職員組合のシンクタンクとして発足した団体。教育・文化や教育運動のあり方について幅広い研究を行なっており、最近では、全国学力テストや教育再生会議に対する声明を発表した。
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