不登校新聞

232号(2007.12.15)

こわれ者の祭典クリスマススペシャル 開催

2014年12月11日 14:56 by nakajima_


 07年12月9日、東京・新宿にて「こわれ者の祭典クリスマススペシャル」が行なわれた。こわれ者の祭典では、アルコール依存症や摂食障害などを抱える当事者が、詩の朗読やお笑いコントなどのパフォーマンスを通じて、自身の体験を自慢するという活動を続けている。

 今回のテーマは「生きづらさの2割減」。出演者それぞれの立場で「生きづらさ」を軽減する方法を語った。

 脳性マヒブラザーズというお笑いコンビで活動している周佐則雄さんは「人に嫌われてもかまわないと思える勇気をもつことで、心が少し軽くなった」と語った。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

いじめ・不登校対応に75億円 予算の使い道を調べてみたら

492号 2018/10/15

「N中等部」19年4月開設へ「N校」と連携し一貫教育を提供

491号 2018/10/1

あなたは知っていますか? 1年で最もいじめが多い時期

487号 2018/8/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

492号 2018/10/15

うちの子が、ある日突然、ふたたび学校へ行き始めましたが(中略)再登校を機に...

491号 2018/10/1

棋士ならば頭のなかで100手以上も先のことを考えることができます。しかし的...

490号 2018/9/15

高校を3日で辞めた長男はまったく外出しなくなりました。とりわけ、同世代の子...