青野春秋さんに聞く

 『俺はまだ本気出してないだけ』。主人公は42歳のフリーター。立場はちがうが、不登校・ひきこもりの心情を、内側からえぐり出したような描写が光る漫画である(7面参照記事)。編集部が、いまイチオシの漫画『俺はまだ本気出してないだけ』の作者・青野春秋さんにお話をうかがった。
(子ども若者編集部・田子つぐみ企画)

――どんな子ども時代をすごされていましたか?
 あんまり学校には行ってませんでした。学校がつまらなくて大きらいだったので、いつもサボってました。中学生のときから「学校はつまらないから卒業後は働こう」、と。ふつうに社会に出てふつうに暮らしたかったんです。

 でも、家族からは「高校ぐらいは」と言われ、しぶしぶ高校には入りましたが、やっぱり合いませんでしたね。学校は基本的に遅刻と早退。学校のなかで一番最後に来て一番最初に帰る人でした。でも結局はいろいろあって中退をしました。

――どんな子ども時代をすごされていましたか?
 あんまり学校には行ってませんでした。学校がつまらなくて大きらいだったので、いつもサボってました。中学生のときから「学校はつまらないから卒業後は働こう」、と。ふつうに社会に出てふつうに暮らしたかったんです。

 でも、家族からは「高校ぐらいは」と言われ、しぶしぶ高校には入りましたが、やっぱり合いませんでしたね。学校は基本的に遅刻と早退。学校のなかで一番最後に来て一番最初に帰る人でした。でも結局はいろいろあって中退をしました。



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