不登校新聞

225号 2007.9.1

ひといき 多田耕史

2017年03月15日 11:46 by 匿名
2017年03月15日 11:46 by 匿名


 子どもセンター「パオ」が設立1周年を迎えた。7月7日の記念イベントでは多田理事が最初のあいさつをした。あいさつは前日から私に時間を計らせて練習した。

 そして本番。時間内に終わるかどうか、私はかたずを飲んで見守っていた。なのに理事といったら、前日あれほど練習したのに、この大事なときに舌がもつれた。「今日はたくさんおまつま、おまつま、おまつま・・・」。ワー時間がああああ。

 イベントの後半にはタレントの矢野きよ実さんも仕事先の岡崎からわざわざ会場にかけつけて下さった。「おひさしぶりです」とあいさつしたら「1年ぶりだねえ」と、私のことを憶えていてくれたのだ。うれしかった。    (名古屋支局・多田耕史)
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

『不登校新聞』のおすすめ

624号 2024/4/15

『不登校新聞』のおすすめ

623号 2024/4/1

編集後記

623号 2024/4/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

624号 2024/4/15

タレント・インフルエンサーとしてメディアやSNSを通して、多くの若者たちの悩み…

623号 2024/4/1

就活の失敗を機に、22歳から3年間ひきこもったという岡本圭太さん。ひきこもりか…

622号 2024/3/15

「中学校は私にとって戦場でした」と語るのは、作家・森絵都さん。10代に向けた小…