子どもへの精神薬処方が大幅に増加していることが、厚労省の「社会医療診療行為別調査」で明らかになった。調査対象は18歳以下の外来患者のべ23万人。6歳~12歳の子どもへのADHD治療薬処方の割合が6年前と比べて84%増、抗精神病薬は58%増。13歳~18歳ではADHD治療薬が2・5倍に増え、抗精神病薬は43%、抗うつ薬は37%増えた。


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