不登校新聞

335号(2012.4.1)

かがり火

2013年07月30日 12:57 by kito-shin


遅い春がやってきた。雪国ではようやく梅の花が咲き始め、桜の花のつぼみがふくらんできた。寒く厳しい冬が続いたせいであろう。

長く厳しい冬がなければ、春の温かさや光のありがたさにも、これほど感謝することはできない。雪溶けを待っていたかのように、花たちがいっせいに咲き始めるのは、寒い冬の時期に植物たちが雪の下の土の中でじっくり春への準備をしてきたからではないか。
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