2011年の自殺者数が3万651人(前年比1039人減)と、14年連続で3万人を超えたことが、3月9日、内閣府と警察庁のまとめで明らかになった。3万1000人台を下まわるのは14年ぶりだが、依然として高止まりを続けている。


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