不登校新聞

220号 2007.6.15

声「言葉とちがう心」

2015年03月19日 15:05 by nakajima_


 言葉では学校に行かなくていい……と言いながら心では行ってほしいと思っている人から相談を受けることがあります。このことを相談されてくる方は、ある意味自分のゆれる気持ちを相談されてるわけですよね。

 私たちの会ではどうだったのか、私たちは気持ちをちゃんと出してきたのかなあ?
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「みんなできるのに何でできないの」そんな考えが一変した子どもの姿

518号 2019/11/15

「ひきこもることを恐れなくていい」20年以上ひきこもりと向き合って

511号 2019/8/1

「モヤモヤする気持ちが軽くなった」不登校の親の会は私の気持ちが落ち着く場

507号 2019/6/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

518号 2019/11/15

学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...

517号 2019/11/1

不登校経験者の子ども若者からも人気を集める絵本作家のヨシタケシンスケさん。...

516号 2019/10/15

NGO「ピースボート」のスタッフで、不登校経験者でもある堀口恵さん。「中学...