不登校新聞

220号 2007.6.15

働く現場を見に行こう!コンドーム工場

2015年03月19日 15:09 by nakajima_
 子ども編集部ではいままで、任天堂やKINCHOなど、数多く大人の働く現場を取材してきた。今回取材をしたのは、コンドーム工場。ふだんの生活のなかでその生産過程を見ることのない商品が、どのようにつくられているのか。工場見学の後、働く大人の声を聞いた。

 5月15日、栃木にある不二ラテックスのコンドーム工場にいってきました。「なぜコンドームなの?」と思う人もいると思います。なぜかって?それはコンドームが下品だとか、恥ずかしいものという意識が持たれていいることにギモンを感じるからです。

 そして、私たちがこれから先、生活していく上で大事なものでもあります。そんなコンドームがどうやってつくられているのか、働く人の姿を取材しようと、子ども編集部で電車に3時間ゆられゆられ栃木まで行って来ました。

 今回、取材に応じてくださったのは、不二ラテックスさん。1949年創設という歴史ある会社です。不二ラテックスの栃木工場では1日200万個の生産が可能で、職員数180名の半数以上が女性です。売り上げ高は国内だけで約24億円。

 今回、工場見学とお話をしてくれたのが栃木工場工場長と職員のお二人。お二人とも30以上、不二ラテックスに勤めているベテランで、アメリカでも何年間か働いてたこともあるそうです。では、その主役のコンドームとは、どのようにつくるのでしょうか?
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「学習指導要領」が変わった 不登校の歴史vol.518

518号 2019/11/15

ひといき

518号 2019/11/15

かがり火

518号 2019/11/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

518号 2019/11/15

学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...

517号 2019/11/1

不登校経験者の子ども若者からも人気を集める絵本作家のヨシタケシンスケさん。...

516号 2019/10/15

NGO「ピースボート」のスタッフで、不登校経験者でもある堀口恵さん。「中学...