凶悪犯はピーク時の10分の1



 警察庁が2月に発表した「少年非行等の概要」によると、2010年中に刑法犯罪を犯した少年の検挙人員が8年連続で減少したことがわかった。10年の刑法犯少年は7万7696人(8150人減)。14歳未満で刑法犯罪を犯した触法少年は1万6616人(1111人減)で2年連続減少した。


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