不登校新聞

332号(2012.2.15)

ケーキをつくりたい

2013年12月12日 12:56 by kito-shin


 娘が不登校、ひきこもりになって5年が経ちました。最近、母親が常識を捨てて、娘の非常識な要求を叶えるようにしだして、娘と母親との関係がどんどん変わってきました。娘と母親との会話が増えてきました。

 ある日、母親が相談しているカウンセラーを娘が訪ねて行き、カウンセラーと話をしました。その会話のなかでカウンセラーから「今のまま不登校、引きこもりをしていていい、なにもしなくて家のなかでゴロゴロしていていい。なにかしたくなったら、なにか楽しいことがあったら、親が反対してもそれをしなさい」と言われました。
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