不登校新聞

329号(2012.1.1)

新年の声「不登校文化」

2014年03月03日 12:28 by kito-shin


 『いま』は将来のためにあるんだから、自分に嘘をついたりやりたくないことをガマンするのもしかたないのさ……、と窮屈で投げやりな態度の私に「いまの積み重ねが未来につながっているのだから、瞬間瞬間を慈しんで大切にすごそうよ」と教えてくれたのは親の会や当事者のみなさんです。

 この1年はとくにそう思うことが多かったです。

 いまを大切にする、という眼差しでまわりを見渡すと、花も虫も動物も人も海もほれぼれするほど美しいのでした。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「学校に行かなくていい」と口では言いつつも【父親が語る不登校】

466号 2017/9/15

不登校、たった1つの優先事項【父親が語る不登校】

466号 2017/9/15

ゲームばかりの息子がまったく理解できなくて【親インタビュー】

463号 2017/8/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

466号 2017/9/15

いま20歳になる息子の父です。息子は、小学校の低学年のころは楽しくすごして...

465号 2017/9/1

8月25日、本紙を含む子ども支援に関わるNPO団体が共同メッセージ「学校へ...

464号 2017/8/15

本人は入学式前から、ピカピカのランドセルや「拾ってきた」という謎のワンピー...