不登校新聞

327号(2011.12.1)

声「オロオロしても」

2013年09月17日 15:29 by kito-shin


 子どもから「死にたい」とか「生きていることが無意味だ」とか言われると親はすごくつらいですよね。
 
 どんなにつらいかを本人が伝えたいときに言う言葉なのだとは思っていても、親もつらくて……親のほうが先に死にたくなったりします(苦笑)
 
 子どもが「死にたい」と言い出したとき、親は生きている意味をならべたり、自分にとってどんなに大切な存在かを言葉で伝えたりしますが、あまり届かなかったりします。

 周囲は「本人に力があるのだからそっとしておいたりしたらいい」などなど、いろいろ言いますが、本当につらいときにはどうしていいかわからず、最悪のケースにもなる場合だってあるでしょう。 
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「学校に行かなくていい」と口では言いつつも【父親が語る不登校】

466号 2017/9/15

不登校、たった1つの優先事項【父親が語る不登校】

466号 2017/9/15

ゲームばかりの息子がまったく理解できなくて【親インタビュー】

463号 2017/8/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

466号 2017/9/15

いま20歳になる息子の父です。息子は、小学校の低学年のころは楽しくすごして...

465号 2017/9/1

8月25日、本紙を含む子ども支援に関わるNPO団体が共同メッセージ「学校へ...

464号 2017/8/15

本人は入学式前から、ピカピカのランドセルや「拾ってきた」という謎のワンピー...