不登校新聞

215号 2007/4/1

かがり火 森英俊

2015年07月27日 14:53 by kito-shin



 いま、この国の雲行きが怪しい。現政権は、憲法改正の国民投票法案と、教育再生のための関連法案を最重要テーマとしている。いずれも私たち国民の生活に直接かかわる大問題である。

 日本国は主権在民の国であるはずで、これは当事者である国民に主権があるということだ。主権者を差し置いて国家が個人を規制しようとする動向には、危機感を覚える。言い換えれば、国家の横暴だ。
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