不登校新聞

363号(2013.6.1)

公立校教員が語る不登校、子どものいま

2013年12月17日 11:51 by kito-shin



公立には親も子もいろいろ


 本紙は「学校側の意見を載せてない」と、ときどき指摘されてきた。学校側の論理、良識に触れずに不登校を語っているのはよくない、とも。そこで不登校や現在の子どもの姿を現場の教員はどう感じているのか。公立小学校教員・黒木紀子さん(31歳/仮名)にうかがった。
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