不登校新聞

326号(2011.11.15)

講演会「“チェルノブイリと福島”」

2013年05月30日 11:32 by kito-shin

講師に広河隆一さんら


 11月20日(日)、東京・千代田区の明治大学駿河台キャンパスリバティタワーにて、講演会「チェルノブイリと福島」が開催される。主催はチェルノブイリ子ども基金、現代史研究会。

 1986年、旧ソ連時代に起きたチェルノブイリ原発事故。未曾有の原発事故として、その後に定められた国際原子力事象評価尺度(INES)では、レベル7(深刻な事故)とされた。このとき問題となったのが、子どもたちへの被曝だ。漏えいを避けるために情報開示が遅れたこともあり、原発施設の近隣住民の多くが被曝。さまざまな予後調査があるが、被曝により子どもの甲状腺がんが増加したという報告もある。
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