不登校新聞

419号 2015/10/1

学級崩壊に近い状況が 森英俊

2015年09月30日 17:03 by kito-shin


 近所の小学校が学級崩壊に近い状況になっているという。小1のクラスで、急に席から立ちあがって騒ぎ出したり、同級生や担任に物を投げたりすると、担任から養護教諭を経て相談があった。

 保育園や幼稚園で比較的自由にすごしてきた子どもが、小学校に入って、自分の思うようにいかないと不安やストレスを爆発させて、そういう行為に出ることは知られているが、子どもの成育過程の問題か、もしくは教育環境がそうさせているのか、判断が難しいことがある。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき

546号 2021/1/15

森の喫茶店 第546号

546号 2021/1/15

ひといき

545号 2021/1/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

546号 2021/1/15

田舎で不登校になるのは本当にめんどくさい。もちろんは都会だろうと田舎だろう...

545号 2021/1/1

2020年は不登校やひきこもりをめぐってどんなが起きていたのか。新型コロナ...

544号 2020/12/15

いまの子どもの自信を奪っているものはなにか。これが私のライフテーマでした。...