不登校新聞

214号 2007/3/15

明石不登校から考える会 10周年の活動を一冊に

2015年10月16日 16:16 by kito-shin



 兵庫県明石市で1998年から活動する「明石不登校から考える会」。足かけ10年の活動をもとにして、このたび一冊の本を出版しました。
 
 簡単な記録誌を考えてスタートした企画でしたが、だんだんと思いがふくらみ、中身も濃くなり、200ページ近い単行本が完成しました。内容を簡単にご紹介します。
 
 第Ⅰ部は、これまでさまざまな分野の方たちを招いた講演会の中から、"親の会も「セルフヘルプグループ」なんだ"と気づくきっかけとなった、社会福祉の専門家の講演を採録。
 
 第Ⅱ部は、不登校の当事者、親、援助者、親の会やフリースクールスタッフ、心理学や町づくりの専門家、弁護士、医師、新聞記者など、33人にのぼるさまざまな立場の方々からの、読みごたえたっぷりのメッセージ集です。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

伝説の娼婦「ヨコハマメリー」【映画評】

195号(2006.6.1)

まんじゅうプロブレムが怖すぎる “今のPTA問題”をまとめた一冊

494号 2018/11/15

“「いじめ」と「いじり」の違いは?” 書評

208号 2006/12/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

520号 2019/12/15

不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...

519号 2019/12/1

祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...

518号 2019/11/15

学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...