不登校新聞

212号 2007/2/15

わが家の場合「お母さん、ペットを飼うには何が必要?」

2015年10月23日 15:41 by kito-shin


 どうして不登校に「漬け物?」と、思われるかもしれませんが、まぁさて置き、私は数年前から、梅干し、ラッキョ、奈良漬けなど、漬け物づくりを楽しんでいます。
 
 子どもに「今どき、こんなことしている人いないよ」と、からかわれます。また、私自身も勤めに出て忙しいのに、まあめんどうなことを、と思うのですが、漬けた物をきれいに封をし、表に「○月×日漬け」と、メモをし、数カ月間じっくり待って、初めてひもをとき、味見をするときのワクワク感は、格別です。これら漬けた漬け物を子どもたちは、ほとんど口にしないのですけれどね。まあ、今のところは、姑への土産と、自己満足ぐらいです。
 
 日本の漬け物は、おもしろいもので、かんたんに言えば、塩と重石と時間で、できているような気がします。なかでも、塩は、すごいもので、塩加減一つで、微妙に味がちがってきます。また、保存を長くも短くもできます。まさに、いい塩梅ですね。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「無理やり行かせたほうが恨むよ 」小1で不登校した息子と母の思い

556号 2021/6/15

9人家族の私たちが学校に頼らず「ホームスクール」を始めた理由

554号 2021/5/15

「このままでは死んでしまう」不登校の息子に送った9通の手紙

552号 2021/4/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

556号 2021/6/15

中学と高校で不登校をした現役大学生2名ののシンポジウム抄録を掲載します(主...

555号 2021/6/1

中学1年生から中学卒業まで不登校していた当事者に話を聞きました。不登校の経...

554号 2021/5/15

生駒知里さんは、ホームスクールで子育てをされているお母さんの一人です。ホー...