不登校新聞

392号 (2014.8.15)

当事者の声

【当事者手記】「死にたい」の言葉の裏側に

親に「死にたい」とくり返し言っていた時期がある。そのころは自分の置かれた状況にどうにもガマンならなくて、とにかく何かを憎みたかった。友だちは1人もいなかったし、私の家族は軒並...

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小1から高3まで不登校、私が夢を叶えるまで

イラスト りゃこ 小学1年生で不登校を経験したPNりゃこさんのインタビューを掲載する。親の対応でつらかったことや現在のことなどをうかがった。――不登校はいつから?  小学...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 470号 2017/11/15

「死にたい」から、あえて「自死禁止プレイ」をやってみた

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。  役に立ったのは「自死禁止縛り」導入です。死のうと思うほど、どん底...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 470号 2017/11/15

なぜみんなと同じようにできないんだろう ひきこもり経験者・割田大悟さんに聞く

今回お話を聞いたのは、「ひきこもり当事者グループ『ひき桜』in横浜」を主宰する割田大悟さん。不登校経験はないものの、大学生時代にひきこもった経験がある。ひきこもった経緯や現在...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

不登校のなかでも優劣があるのか? 働けるあいつらと働けない私

私は25歳の現役ひきこもりです。小学6年で不登校になり、フリースクールに通いました。フリースクールを卒業したあとは、家ですごしています。 フリースクールにいたころから、気にな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

不登校の鬼門「床屋の世間話」を回避する方法【体験談】

高校生年齢のころ、よく行っていた床屋の店員から「どこの学校に行っているの?」と聞かれたことがあります。僕は中学1年から不登校をしていて、その当時は「ホームシューレ」(在宅不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

かつて不登校した私から、いま不登校の子を持つ親へ伝えたいこと【不登校経験者・寄稿】

不登校経験者のkfさん(24歳・女性)から、自身の経験を踏まえて親の立場の方にぜひ伝えたいことがある、と記事が寄せられた。 不登校になって一番つらいのは本人ですが、親も苦しみ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

外見はふつう、内面はひきこもりを続けた結果…【当事者手記】

今回執筆したのは、PN・猫田良子さん(30代・女性)。不登校したあと、「ふつう」を必死で演じてきたという。 「ふつう」に見えるけど実際は生きづらい人って、じつはたくさんいると...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

これだけは言ってほしくない親の一言とは?【不登校経験者に聞く】

不登校経験者の中山智惠さん(27歳)にお話をうかがった。中学1年から不登校し、おもに母親との関係に苦しんだという。――不登校の経緯を教えてください。 中学1年の5月のある日、...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 466号 2017/9/15

「そのままの私でいい」と言われても自分が許せない 【不登校当事者手記】

「自分の居場所が見つかると安心感を得られるけど、同時に『居場所から離れなければ』という焦りも生まれてしまう」。そんな話が子ども若者編集部で話題になった。安心感と同時に「このま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

どん底の僕に希望をくれたナオト・インティライミ 【子ども若者編集部コラム】

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。 僕が背中を押されたのは、歌手・ナオト・インティライミさんの「Brav...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

「死ぬしかない」家にも学校にも私の居場所はなかった【手記】

摂食障害の経験をもつPN陽子さんの手記を掲載する。どのような苦しみがあったのか、書いてもらった。 私は中学2年から拒食気味になり、中学3年から過食嘔吐に転じました。そして16...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 465号 2017/9/1

通信制大学へ不登校経験者が行ってみた結果…

私が通信制大学に入学したのは23歳のときです。16歳で不登校になり、高校を中退。その後、定時制高校を卒業し専門学校に入ったものの、半年ほどで中退。度重なる中退で自信をなくし、...

  いいね!   shiko shiko from 464号 2017/8/15

“学校へ行くと心がブルブルする” 小2の娘が不登校

現在、小学校2年生で不登校している子の母親にお話をうかがった。――不登校が始まったころの話を教えてください。 昨年4月7日が入学式でした。本人は入学式前から、ピカピカのランド...

  いいね!   shiko shiko from 464号 2017/8/15

“私は旧満州帰りの不登校” 1947年の出来事

「私、旧満州帰りの不登校なんです」と語るのは澤田和子さん(76歳)。小学校1年生~小学校4年生まで、1年間の半分近くを登校しなかったという。その背景には戦争によって旧満州から...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 464号 2017/8/15

押入れ生活から社会へ出てみて【小3から不登校】

不登校経験者、PN美空さん(33歳)のインタビューを掲載する。不登校から現在までをお話いただいた。 ――不登校はいつから?  不登校していたのは、小学3年生から中学3年生...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 463号 2017/8/1

死にたくなったのは学校復帰したからです【当事者手記】

『不登校新聞』458号の「もう死にます、ごめんなさい」という記事を読んだ。そして石井編集長はツイッターで、この記事を紹介しながら「『ごめんなさい』と書かれた遺書を多く読んでき...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 462号 2017/7/15

学校って優しくなかった【不登校経験者に聞く】

今回、お話を聞いたのは、中学2年生で「てんかん」になり、しだいに学校に行きづらくなった19歳の男性です。今夏の「子ども交流合宿」の実行委員長を務める彼に当時の気持ちなどを聞い...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 462号 2017/7/15

私は「青春」未修了なんです【不登校手記】

不登校当事者にとって「青春」は議題の一つ。「私には青春がなかった」と語る人や「青春」への複雑な思いを持つ人が多いからだ。不登校の私はなぜ「青春」に気持ちが揺さぶられるのか、P...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 461号 2017/7/1

14歳の現場レポート 中学校の教室で起きていること

今回執筆したのは中学2年生のPNはるーるさん。教室内に根づく雰囲気に疲弊感を覚え、学校に行かなくなった。はるーるさんが学校で感じたこと、クラス内のグループについて感じたこと、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

家ですごして20年、動き出す2つのきっかけ

中学1年生の夏休み明けから不登校。その後、ホームエデュケーションで育ってきた当事者のシンポジウム抄録を掲載する。シンポジウムは、5月6日に東京都で行なわれた「家で育つ子どもた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

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性的少数者であることで学校に居づらくなり、不登校になる子どももいる。少数者...

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わが家の息子たちは、もう「不登校」ではありませんが、不登校が「終わった」「...

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10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...