不登校新聞

397号 2014/11/1

当事者の声

17機関にひきこもり相談、どこも気に入らなかった私が提案したい支援

「ひきこもりUX会議」の打ち合わせのようす。写真右端:石崎森人  11月30日、イベント「ひきこもりUX会議~ひきこもり支援当事者8人からの実用的な提案」を全国不登校新聞社...

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ひきこもり歴23年・勝山実さんに聞く 講演録

不登校・ひきこもり経験者のその後に迫る企画「生き方サンプル」。今回のゲストはひきこもり名人・勝山実さん。「生きづらさ全員集合」の月乃光司さん、本紙「子ども若者編集部」の田子つ...

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他の号の記事

「入学式は行く」と決意したのに、まったく行けなかった私の不登校

今回執筆したのは、小学校で不登校を経験した富良野しおんさん。中学の入学式という大きな節目を目の前に、揺れ動いた当時の心境を書いていただいた。* * * 今から15年前の4月、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

「つらい仕事のイメージを変えたい」不登校で学んだ自己決定を支えに

黒田千遥さん 小学生のころに不登校をしていた黒田千遥さん(26歳)。現在は、誰もがのびのびと好きなことをできる社会を目指して「こだわり強めのお菓子屋さん」を1人で経営している...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

学級委員だった僕が不登校になったのは「宿題が終わらない」でした

不登校経験者・丸山遥暉(はるき)さんにお話をうかがった。丸山さんは2度の不登校を経験後、現在は大学で心理学を学んでいる。不登校中つらかったことや転機になったことなど、話してい...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 526号 2020/3/15

私は「かわいそうな人」ですか、不登校で苦しんだ少女の訴え

私は中学2年で不登校になりました。生まれつき発達障害があり、コミュニケーションが苦手、こだわりが強い、衝動性や不注意、感覚過敏などの特性があります。 そして現在、うつ病も患っ...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 526号 2020/3/15

「少しの間、学校へ行けなかった」そんな私も不登校なのだろうか

今回執筆したのは、池知未佑さん。中学1年のときに1カ月ほど学校へ行けなくなった池知さんに、「当事者」という言葉について思うことを書いていただいた。* * * 「当事者」ってな...

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「みんなできるのに何でできないの」母に言われたくなかった一言

不登校経験者の中山智惠さん(27歳)にお話をうかがった。中学1年から不登校し、おもに母親との関係に苦しんだという。――不登校の経緯を教えてください。 中学1年の5月のある日、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 526号 2020/3/15

迷いながらの保健室登校を経て、今の私が思うこと

今回執筆したのは、中学3年生のゆらさん。約1年半の保健室登校を通して、揺れ動いた自身の気持ちを書いていただいた。* * * 私は、中学2年生の夏に同じ部活に入っていたメンバー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

「不登校をしたら行き場がない」と思ってた私が仕事に就くまで

小学校1年生で不登校をし、現在は児童養護施設や学童で支援員として働く久美子さん(31歳/大分県在住)。不登校中、もっとも苦しかったことや、安心できる「居場所」を見つけるまでの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

7年間ひきこもった僕の過去、社会復帰のためには隠すべきなのか

瀧本裕喜さん(撮影・堀田純) 「ひきこもったことは言わないほうがいいよ」。友人にそう言われモヤモヤしたひきこもり経験者の瀧本裕喜さん。「ひきこもりその後」の葛藤を書いていただ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

不登校だった私が思う「親が子どもを待つ」難しさとその意味

喜久井ヤシンさん 不登校の親へのアドバイスとして、「子どもを信じて待つ」ということがよく言われる。執筆者の喜久井ヤシンさん(32歳)は、不登校中、実際に親御さんに「待たれた」...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

中学3年で不登校になった女性が「好きなことだけ」して見つけた希望

さゆりさん (撮影・矢部朱希子) 不登校経験者・さゆりさんは好きなモデルのSNSを見るのが大好き。不登校になってからは、それだけが癒される時間だった。しかし「こんな現実逃避ば...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

転機は「ドラクエ」12年間のひきこもり生活が終わるまで

今回執筆したのは、不登校・ひきこもり経験者のToshiさん(30代)。現在、社会人として週4日働くToshiさんは14歳から26歳までのあいだ、ひきこもった経験がある。長いひ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 521号 2020/1/1

毎日泣きながら学校へ通い続けた 私が、不登校できなかった理由

今回インタビューしたのは、川﨑はるかさん(26歳)。はるかさんは不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたという。学校についての思いや、今現在の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

全校生徒の前でまるで公開処刑、理不尽な校則必要ですか?

不登校経験者・山本龍仁郎さんが通っていた中学校では、厳しい校則があった。校則が原因となり不登校になったという山本さんに、校則への違和感について、書いてもらった。* * * 私...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

14歳の僕が感じたフリースクールで傷ついた一言

僕は中学の1学期から不登校になった。そして学校という居場所を失ない、焦った。居場所をもとめ、最初に通ったのは適応指導教室だった。 しかし、そこはあくまで学校復帰を前提にした場...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

長くひきこもりだった私がサンタクロースになって募る思い

クリスマスが近いことだし、ひきこもりだった私がサンタになった話でもしようか。 あれは去年のアルバイト先でのことだ。私は図書館の仕事に就いており、普段は関わりのない児童書担当の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

読者の声「札幌市子どもの権利条例」

札幌市では、上田市長の公約である「子どもの権利条例」を制定する取り組みを進めていて、「札幌市子どもの権利条例制定委員会」の中間答申書が出されました。 サブタイトルが「子どもと...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

読者の声「学校復帰に自信をもつ教員」

『不登校を三週間でもどした』と豪語する本が、教育書専門の出版社から出版されました。著者は小学校の教員で、会社員から小学校教員になり、30人以上の不登校児童・生徒にかかわってき...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

私が求めるもの「安心できる繋がりと自分を問う時間」

NEETではない。Neatな人たち。本欄では、ひきこもっていたり、働くことや人間関係での葛藤を抱いていたり、社会への違和感を感じていたりする、そんなNeatな若い人たちの生の...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

読者の声「教師との話し合い あまりのちがいに頭を抱える」

先日、不登校の長男と二男のことで、小学校と中学校にそれぞれ話し合いに行ってきました。しかし、そのあまりのちがいに頭を抱えています。 小学校の教頭は、私に対して「お母さん、人生...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

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「自分の悩みを本気で打ち明けてみたい人は誰ですか」。そう聞いてみたところ不...

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中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

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受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。