不登校新聞

397号 2014/11/1

当事者の声

17機関にひきこもり相談、どこも気に入らなかった私が提案したい支援

「ひきこもりUX会議」の打ち合わせのようす。写真右端:石崎森人  11月30日、イベント「ひきこもりUX会議~ひきこもり支援当事者8人からの実用的な提案」を全国不登校新聞社...

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ひきこもり歴23年・勝山実さんに聞く 講演録

不登校・ひきこもり経験者のその後に迫る企画「生き方サンプル」。今回のゲストはひきこもり名人・勝山実さん。「生きづらさ全員集合」の月乃光司さん、本紙「子ども若者編集部」の田子つ...

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他の号の記事

大人に対して心を閉じていた私が心を開けるようになった理由

信頼できる大人と出会えず、長いあいだ大人が憎かったというuniさん(20代)。心を許せるような大人と出会えるまでの体験を書いてもらった。 * * * 私は長いあいだ「大人」が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

資格も仕事もあるし、仲間もいるのに別れられない学歴コンプレックス

私には、コンプレックスがある。それは「学歴」だ。今25歳になり、生きづらさを抱えながらも、社会人として働いている。 しかし、ふだんは心の隅に追いやっているこのコンプレックスは...

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いじめ対策で小1からキャラ研究、仮面を外して自分になるまでの道

長井三春さん(18歳/仮名)は通信制高校3年生。小学校高学年から不登校が始まった三春さんに、これまでの経緯をふり返っていただいた。(文・大塚玲子) * * * 三春さんが「性...

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禅寺で修行中の不登校経験者に聞く

今回、取材したのは土山敏宏さん(26歳)。中学2年生から不登校を始め、22歳のとき「新しい生き方を提示してくれた」という茶道と出会う。それが縁で現在は奈良県にある禅寺で、手伝...

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読者の声 架空請求はがき

先日、私宛に「民事訴訟継続中最終警告書」という変なはがきが届きました。 「訴訟番号(ハ)553-77号 現在、貴殿は「総合消費料金未納分」について(中略)このまま連絡無き場合...

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読者の声 おかしいぞ共謀罪

いま国会で、団体が「犯罪」の相談をしただけで罪に問われる「共謀罪」の成立について審議され、強行採決されそうになっています。 国会議員、とりわけ与党は気が狂ったとしか思えません...

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「無言で散髪が終了」まさに不登校向けだった散髪屋とは

「美容院が苦手」。「話かけられたら、なんて答えればいいかわからない」。これは不登校・ひきこもりの多くに共通する悩みだろう。内田直人さん(仮名)もそんな悩みを抱えるひとりだ。今...

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不登校をした美容師だから気をつけている世間話のコツ

「質問してくる美容師が苦手」、という人は多い。美容師の言い分も聞かねばと、不登校経験者であり、美容室AVENIR我孫子店スタッフの吉澤智洋さんに話を聞いた。吉澤さんは外出困難...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 497号 2019/1/1

ひきこもり更生施設で死亡事件【アイ・メンタルスクール事件】

2006年4月18日午前8時ごろ、名古屋市のひきこもり者更生施設「アイ・メンタルスクール」(杉浦昌子代表理事)で、入寮者の男性(26歳)が変死した事件が波紋を広げている。 報...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

読者の声「これまた無神経」

「わが家の場合」(本紙191号掲載)のその後です。 4月に入学した三男の担任には手紙と電話で、これまでの経緯と私の気持ちをかなりお話しして、わかっていただいたかな、と感じまし...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

読者の声「戸塚校長が出所」

2006年4月29日のニュースで静岡刑務所に服役していた戸塚宏(戸塚ヨットスクール校長)が出所するようすが映された。過去の人だと思っていたが、変わっていなかった。

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私をいじめた奴らを絶対許さない 手始めにガチで黒魔術を研究

復讐が私の生きる道――。不登校経験者・カンバヤシユウさんは、自分をおとしめた人を憎むことで、少しずつ自己肯定感が増したという。きれいごとだけでは語れない、不登校その後の経験談...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

高1で不登校、ただ泣くしかない どん底の私を支えた2つの経験

不登校経験者・田中ありすさん(31歳)にお話をうかがった。田中さんは高校1年生の夏休み明けから学校へ行けなくなった。当時つらかったことや、現在の気持ちなどを話していただいた。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

自分の不登校をどう思ってる? 14歳と19歳の回答

今回は不登校経験者のお二人にお話をうかがった。

  いいね!   shiko shiko from 196号(2006.6.15)

「不登校は生き方のひとつ」音楽を通して伝える“希望”とは

今回お話をうかがったのは、メンバー全員が不登校経験者というバンド「JERRYBEANS」のボーカル・ギターの山崎史朗さん。自身の不登校体験や年間100本以上こなす「講演ライブ...

  いいね!   koguma koguma from 495号 2018/12/1

不登校ひきこもりの「体力問題」実は体力関係なかったって話

「体力がないので、何をするにも自信が持てない」。そう悩む不登校経験者も多い。「体力問題」について、2名に体験を書いてもらい、支援者の方に話を聞いた。 * * * 訓練は徒歩...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 495号 2018/12/1

「親のこと、どう思ってる?」親に言えない不登校当事者の本音

「あなたにとって、親は落ち着く存在ですか?」。そんなテーマが子ども若者編集会議で持ち上がった。参加者のなかから「親がいてくれるから安心できる」という松田佳純さんと、「親がいる...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 494号 2018/11/15

「あの子たちを憎む私が嫌いだった」当事者しか解らない不登校の苦痛

かつて直木賞作家・辻村深月さんは、本紙取材にて「イヤなことをされたら許さなくていい」と述べた(461号参照)。しかし、心がラクになるための「もう一つの道がある」と富良野しおん...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 493号 2018/11/1

私に必要だった“愚かな行為”

最近、「愚行権」という言葉をはじめて知った。 愚行権とは社会思想家ジョン・スチュアート・ミルが提唱した概念で、ひらたくいえば「たとえ他者から見て愚かな行為であっても、個人には...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 493号 2018/11/1

10年間ひきこもって、ダイニングバーのマスターを始めました

「他人と関わるのが怖い」と言って10年ひきこもっていた鬼頭信さん(30歳)は、その後、ひきこもりの当事者会や本紙の取材に参加し、今年5月からバーのマスターを始めた。毎日のよう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 493号 2018/11/1

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498号 2019/1/15

漫画家りゃこさんが、毎回、自身の不登校経験を漫画で解説する「私の不登校もの...

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過去最多を更新した不登校と児童虐待。子どもたちを取り巻く状況にどんな変化が...

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父がしてくれたことで、とてもうれしかったことがありました。不登校でひとり暮...