不登校新聞

創刊号(1998.5.1)

Q&A

【相談】「ともだちが……」

――小四から不登校をしている息子が、新学期になって、時々学校に行く、という生活をしています。いつも、親として、地域の中で孤立せずに、学校に時々行く生活や、学校に行かない生活を...

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夏休み中、不登校の子にしてはいけない約束とは

夏休みが本格的にスタートしました。不思議なもので、この時期、昼間の街中で出会う子どもを見る大人の目がずいぶん変わります。 ふだんであれば、「学校がある時間なのに、どうしたの?...

  いいね!   koguma koguma from 487号 2018/8/1

知らないと損する?「高認」のメリットと注意点

せめて高校は出ておかないと。そう考えているのは、親ばかりではありません。子どもも同じです。 ただし「学校に通うのはどうしてもつらい」と話す子どももいます。その場合、「高卒資格...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 479号 2018/4/1

新学期目前は親も子もざわつく時期、臨床心理士が解く「子どもの葛藤」の支え方

臨床心理士・スクールカウンセラーの掛井一徳さんは、多くの不登校の子どもや親と出会ってきました。そんな掛井さんが訴えているのが「葛藤の支え方」です。子どもが葛藤しているとき、親...

  いいね!   shiko shiko from 478号 2018/3/15

不登校経験者80人の体験談から考える「卒業式」の乗り切り方

「卒業式」は不登校にとって、鬼門ともいうべき学校行事の一つです。「式典には出ますか?」「卒業アルバムの写真はどうしますか?」という学校からの確認に頭を抱えているご家庭もあるか...

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不登校に「なんで行きたくないの」と聞くのが地雷である理由 『不登校新聞』記者コラム

わが子が不登校になったとき、その原因を知りたいと思うのは、親であれば当然です。原因さえわかれば対処方法もわかるし、それを取りのぞけば学校にすぐに戻れるかもしれないと考えるから...

  いいね!   koguma koguma from 474号 2018/1/15

子どもがゲームばっかりになる2つの理由をご存知ですか?【不登校新聞・記者コラム】

「朝はきちんと起きてほしい」「食事は三食きちんと摂ってほしい」「お風呂には毎日入ってほしい」。こうした「せめて規則正しい生活を送ってほしい」という親の悩みをしばしば聞いてきま...

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不登校からの進路選択 言えない重圧と親にできる支え

不登校からの高校進学に向けて、全国の当事者が揺れに揺れる時期に入りました。本人はもちろん周囲にとっても苦しい時期です。そこで、この時期に知ってほしいポイントをお伝えします。 ...

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子どもを傷つける不登校対応の2大タブーとは

映画『男はつらいよ』のなかで、私が好きなのは、主人公の寅さんとおいちゃんがケンカをするシーンです。「出ていけ」と言うおいちゃんに向かって「それを言っちゃあおしまいよ」と寅さん...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

困った子? 困っている子? 親の見方で変わる子どものその後

「9月1日の子どもの自殺」をめぐり、私にもいくつかの取材依頼が来ました。そのとき、聞かれて困るのが「子どものSOSを見逃さないために大人に何ができますか」という質問です。 困...

  いいね!   koguma koguma from 466号 2017/9/15

不登校で焦る息子を救った父の一言

先日、鎌倉市中央図書館に行ってきました。2年前の夏、「もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい」というツイートをして、大きな反響を...

  いいね!   koguma koguma from 464号 2017/8/15

不登校から見た通信制大学のメリット・デメリット

通信教育課程を設置する大学(以下、通信制大学)は、全国に43校あり、16万3354人が在籍している(2017年度)。 通信制大学の大きな特徴としては「通学日が少ない」「入試が...

  いいね!   shiko shiko from 464号 2017/8/15

【9/1号より新連載】不登校Q&A 児童精神科医に聞きました

2017年9月1日号より、隔号連載「不登校Q&A~児童精神科医に聞きました」が始まります。  お話をうかがうのは、児童精神科医の高岡健さん。精神医療の専門家として長年、不登校...

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不登校を追いつめる“約束”をご存知ですか?【夏休み編】

夏休みは不登校の子どもたちにもやってきます。「学校に行ってないんだから、毎日が夏休みのようなものでしょ?」と親の方は思うかもしれません。子どもたちのなかにも、似たようなことを...

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「不登校でお小遣いカット」を絶対してはいけないワケ

私が小学生だったとき、毎月のお小遣いは500円。私がちびちび使う一方、「宵越しの銭は持たない主義」の弟は、もらった日にパパッと使ってしまいます。「ダメよ~」と横目で見ていると...

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待つか働きかけるか、不登校対応の“正解”はどっち?

梅雨の時季の悩み事と言えば、やはり洗濯物です。私の数少ない趣味のひとつが洗濯なので、外に干してから出かけるか、室内干しという手段を取るか。最近は毎日のように、ベランダで腕を組...

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学校へ行かず家ですごす「ホーム―エデュケーション」とは

「ホームエデュケーション」とは、学校やフリースクールなどに通うのではなく、家庭をベースに学び育っていく教育方法のこと。「ホームシューレ」は専門の支援機関として、全国の「ホーム...

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不登校の子どもが元気を取り戻す秘訣

ゴールデンウィークが終わりました。遠出もせず、家でのんびりすごした結果、私の体重が過去最高を記録しました。目を背けちゃいけないと気づきました。万歩計を片手にウォーキングを始め...

  いいね!   koguma koguma from 458号 2017/5/15

子どもの“死にたい” 親はどうすれば?【不登校コラム】

5月は、子どもに関して気になるデータがあります。内閣府が2015年に発表した「18歳以下の日別自殺者数」です。過去42年間の子どもの自殺が日別で集計されています。  上図を...

  いいね!   koguma koguma from 457号 2017/5/1

Q&A 奇抜なファッション、派手な染髪、急な変化は何?

Q 奇抜なファッションや派手な染髪……、精神的にきつそうだった人が急に外見上は変わることがあります。本人の気持ちが、それで晴れるようであれば、それでもいいのですが、「きつさ」...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 201号 2006/9/1

Q&A「やりたいこと」をやらせればいい?

Q. わが家の娘は中2の3学期から不登校気味でした。「学校へ行きたいので送って」というので毎朝、車で送ったこともありますが、じょじょに教室に入れなくなり、保健室で過ごすように...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 203号 2006.10.1

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2018年7月11日、文科省は、学校復帰のみにこだわった従来の不登校対応を...

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僕は本当に苦しかったとき、何も言葉にすることができなかった。でも今なら音楽...