不登校新聞

417号 2015/9/1

親の思い (他の号の記事)

声 校長のピントのズレた説教

2月末に(1年半前に転校してきて以来)初めて校長先生に呼び出され、話し合いに行ってきました。  当日は「何を言われるかわからなけど、いろいろ繕わないですなおな気持ちを話そう」...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

声 今までにないステキな卒業式

先日、次男の県立通信制高校の卒業式に出席した。長男も同じ高校へ通っていたのだがそのときには式に参加できなかったので、ぜひ参加してみたかった。なぜかというと、卒業生の保護者の方...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

声 私含め、「幻」の子ども像を求めてしまう

臨時職員という立場ですが、保育の仕事をやっています。  具体的な問題を、お伝えする文章力がないのですが、幼い子どもたちにどうやって大人が向きあえばいいのか?わが家の不登校経験...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 216号 2007/4/15

声 社会性、実体があるようで、ないのでは?

前号の4面「Q&A」の西村秀明さん、7面インタビュー中西新太郎さんに聞く、で書かれていた人間関係(コミュニケーション)能力についての考察に感銘をうけました。  私はずーっと「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 216号 2007/4/15

今の私が家族にできること

先日、母を見舞って、父と食事をした。  娘とわたしが母に声を掛け続けたら、母は目を開けてくれたけれど、視線はわたしとも娘とも合わなかった。  母は特養ホームで血糖、血圧と体温...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 217号 2007/5/1

親手記 不登校で深まった家族のつながり

長女は5年生の11月、長男は1年生の6月、次女は幼稚園・年長の4月まで、それぞれ幼稚園・学校生活を送ったあと家庭を中心に毎日をすごしている。  当時小学校4年生の長女が、クラ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 218号 2007/5/15

第1回 大切なのは家族の理解

連載「家庭内暴力」  2006年4月、愛知県のひきこもり更生支援施設「アイ・メンタルスクール」で入寮中の男性が死亡した。この男性が入寮させられたきっかけは「家庭内暴力」であ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 219号 2007.6.1

声「親の会が1周年」

6月で私たちの『Tea Time』(親の会)発足1周年を迎えます。  最初は私のなかの壁もあり、いろいろ立ち止まることも多かったのですが、なんとか続けられることができました...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 219号 2007.6.1

保育園から居場所選び

「行きたくない」とある朝子どもは言った。2年保育で幼稚園に入って1年目の冬のことだった。子どもが幼稚園に行かなくなるということに対して、私に心の用意はあった。しかし、この一言...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 220号 2007.6.15

第2回 まさかわが家で

連載「家庭内暴力」  "家庭内暴力”…まさか、それが自分の家族のなかに起こるとは思わなかった。家庭内に暴力が起こり、その嵐の中、夢中で過ごした日々のことをふり返ってみる。 ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 220号 2007.6.15

声「言葉とちがう心」

言葉では学校に行かなくていい……と言いながら心では行ってほしいと思っている人から相談を受けることがあります。このことを相談されてくる方は、ある意味自分のゆれる気持ちを相談され...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 220号 2007.6.15

第3回 眠れなかった日々

連載「家庭内暴力」  同じ家庭内暴力の経験を持つシューレの親ゼミのOBのMさんの言葉、「自分が一番わかってほしい人に、一番強くあたるのよ」は、強く心に届いた。私は、息子の苦...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 221号2007.7.1

声「家族が揃うということ」

子どもセンター「パオ」も1周年記念だそうですね。"緊急避難場所”があることに、もう、ひたすら目頭が、熱くなりました。「わが家で、家族が揃って暮らせているのは"たまたま”なんだ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 221号2007.7.1

第4回 百回の土下座

連載「家庭内暴力」  「『ごめんなさい』と言え、土下座して100回言え」と張りつめ、怒りに満ちた表情で、息子はくり返し怒鳴った。「なぜ土下座を?」と思いつつ、渋々、頭を下げ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 222号(2007.7.15)

声「親のメンツのために」

いま息子は夜間高校4年です。その息子が中1の2学期から不登校をはじめました。私の姉の子どもが不登校の先輩でいましたので、とくにあわてずに「学校は行かなくていいよ」という対応で...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 222号(2007.7.15)

第5回 早く楽になりたい

連載「家庭内暴力」  現在、24歳の息子が不登校になり苦しみだしたのはもう11年前のこと。息子は中学1年生でした。朝、腹痛と下痢を訴えるようになり学校へ行きしぶるようになり...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 223号 2007.8.1

第5回 捨てられた!【上】

連載「家庭内暴力」  今、中3の息子は小2のとき、朝ものすごい吐き気で学校へ行けなくなった。なぜこうなったか私はオロオロするばかりだった。息子はその後3年間、食事はほとんど...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 224号2007.8.15

わが家の場合「何年も続いた不可解な憤怒」

わが家には中3の長男を筆頭に、中1、小3の子どもがいる。3人とも不登校である。子どもたちが不登校になってみてはじめて、私は自分の頭を使って物事を考えるようになったように思う。...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 224号2007.8.15

第6回 捨てられた!【下】

連載「家庭内暴力」  私は家から出られない不自由さや子どもの行動の全責任が自分にあるような気持ちから、ときどき大声をあげて家族にストレスをぶつけることがあった。そのセリフま...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 225号 2007.9.1

娘が教えてくれた僕たちはサバイバー

ウチの子は、なぜ家にいるようになったのだろう?  その答えは、はっきりしている。生きのびたいから。容赦なく襲いかかってくる恐怖から、自分のいのちを守りたいから。過酷なこの世...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 226号2007.9.15

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「自分の悩みを本気で打ち明けてみたい人は誰ですか」。そう聞いてみたところ不...

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中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

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受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。