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WEB版不登校新聞の登録方法

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【公開】「多様法案」各党手続きへ

記事テーマ:FS政策

2015年9月2日、フリースクールと夜間中学校の議連総会(座長・馳浩議員)で「義務教育の段階に相当する普通教育の多様な機会の確保に関する法律案」(以下・多様法案)の条文案が提示された。提示された...

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【公開】「多様法案」へのおもな意見

記事テーマ:FS政策

「義務教育の段階に相当する普通教育の多様な機会の確保に関する法律案」(以下・多様法案)に関しては、これまで多様な意見が出されてきた。9月2日に提示された条文案の附則には「施行より3年後に見直す」ことが盛り込まれた。仮に法案が成立したあとでも、よりよい制度を求めた議論は続く。議論が蓄積されるよう紙幅の許すかぎり、意見を取りまとめた。なお、夜間中学校、外国籍への意見なども多々あるが、今回は不登校・ひきこもりの専門紙として、不登校、ひきこもりにかかわる意見のみ取り上げた。(編集部) ◎フリース...

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【公開】保護者の就学義務,「多様法案」でどう変わるのか?

記事テーマ:FS政策

「多様法案」の基本理念は「一人ひとりの状況に即した多様な教育機会の確保」。原則として、個人の「教育機会の確保」であり、居場所を支援するものではない。不登校など十分な普通教育を受けていない者が対象。多様な教育を選択できるよう保護者に課せられた「就学義務」の特例(みなし規定)などを定めた。  就学義務とは保護者が子どもに対し、小・中学校9年間の教育を受けさせる義務のこと。憲法26条、教育基本法第5条、学校教育法第16条~第17条で規定されている。教育を受けさせる場を「小・中学校」と具体的に規定...

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【公開】「多様法案」条文(一部抜粋)

記事テーマ:FS政策

第一条(目的) この法律は、教育基本法(平成十八年法律第百二十号)及び児童の権利に関する条約等の教育に関する条約の趣旨にのっとり、義務教育の段階に相当する普通教育を十分に受けていない者に対する当該普通教育の多様な機会の確保(以下「多様な教育機会の確保」という。)に関する施策に関し、基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに基本指針の策定、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)の特例その他の必要な事項を定めることにより、多様な教育機会の確保に関する施策を総合的に推...

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第418回 大津いじめ自殺事件

記事テーマ:その他

2011年10月11日、滋賀県大津市の大津中学2年生の男子生徒が、通学時間の午前8時ごろ、14階建ての自宅マンションから飛び降り、死亡した。  それから半年後、男子生徒の遺族がいじめていた同級生...

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茂木健一郎さん取材後記 石井志昂

記事テーマ:その他

ひといき  今号で、脳科学者・茂木健一郎さんの指摘で考えさせられたのが「自分の個性に気がついていますか?」。  これ、なかなか難しいですよね。編集するなかで考えていた仮説を提案したい。  ...

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