不登校新聞

192号(2006.4.15)

その他

フリースクールスタッフの仕事【熊本県】

私がフリースクールという言葉を知ったのは、二十数年前の学生のころ、大沼安史氏訳書「教育に強制はいらない」という本に出会ったときでした。衝撃の一冊でした。日本にもこんな学校がつくれ…

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ココが変だよ 青少年条例(中)

前回からの続きです。17歳の女性とあたりまえに交際している21歳の男性が犯罪者にされる日本の人々は、もはやお茶の間で北朝鮮をバカにすることができません。ひとことで言えば、有権者大…

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中国の不登校「逃学」を調査旅行

2006年4月1日から1週間、中国へ教育調査に出かけた。シューレ大学の不登校研究会では、6~7年前から、東アジアに目を向け、日本、韓国、台湾の不登校やオルタナティブ教育の状況を調…

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小学2年生から不登校、10年ぶりの舞台へ

「大塚幸治郎ギターリサイタル~あれから10年…感謝を込めて~」が2006年4月22日(土)サントリーホール・小ホール(東京港区)で行なわれる。大塚さんにとっては初めてのリサイタル…

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日本で売られている車は何台?

毎日の生活のなかで、自動車を目にしないという人は、まずいないでしょう。全国津々浦々、すみずみにまで張りめぐらされた道路網。今や、クルマの入りこめないところなんて、ほとんどなくなり…

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親の会のひろがり 不登校の歴史vol.192

国が、学校不適応対策調査研究協力者会議を設置し、1990年12月中間報告、92年3月最終報告を出したころ、民間・市民の動きはどうだったか。まず目立ったのは、90年1月には、「登校…

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ひといき

今回発行の号以降、スタッフをやめることになりました。関わり始めてから7年半経ってしまいました。ちょっと振り返ると……たんなる「職場」ではなく、自分のいられる、なくてはならない場所…

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『不登校新聞』をご購読くださりありがとうございます。『不登校新聞』に掲載した広告を紹介します。『不登校新聞』では、広告先の団体や学校を調査したうえで、代表理事の私が面談を行ない、…

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編集後記

8月半ば、家族全員でコロナに感染してしまいました。さいわい軽症で済んだのですが、体験談をみなさんに共有したく思います。最初は5歳の娘と妻が高熱を出したので、薬局で検査キットを買っ…

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『不登校新聞』新編集長よりごあいさつ 私たちが届けたいものは

2022年9月、『不登校新聞』の編集長は石井志昂から茂手木涼岳に交代しました(石井は引き続き弊社代表として勤務)。今回は茂手木が編集長就任のごあいさつとともに、『不登校新聞』の使…

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編集後記

今年は本当に暑い夏でした。これほどの暑さは経験がないという方もいらしたのではないでしょうか。私も在宅勤務をよいことに、ほとんど外出をせずエアコンの効いた部屋で連日パソコンに向かっ…

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「不登校新聞」編集長交代のお知らせ

お世話になっております。この度、16年間続けていた編集長を茂手木涼岳さんにお願いすることになりました。茂手木さんは、すでに10年以上、『不登校新聞』で編集を担い、子ども若者編集部…

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編集後記

最近「Upmind」というスマホアプリを見つけました。スマホのカメラに指をかざすだけで、心拍数のデータから自律神経のバランスを解析してくれるという代物。疑心暗鬼になりつつも1カ月…

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編集後記

じつは私、虫が苦手です。セミもバッタもカナブンも触れません。カブトムシを飼った記憶もありません。クモを見かけたら大騒ぎするような「へなちょこシティーボーイ」なのです。

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編集後記

最近、久しぶりに耐えられないくらい、つらいことがあった。私は限界を越えるつらさがあると、胸がギュッとなり、ご飯がノドを通らなくなる。しばらくは苦しかったが2週間ほど経つと胸のつか…

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編集後記

わが家には、愛犬が2人いる。最近は外出する機会も増えたので「ものは試しに」と見守りカメラを導入してみた。これが思ったよりよい。スマホを通して映像を確認できるのだが、家のどこに居て…

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編集後記

シエスタ(長めの昼休憩)と言うとオシャレすぎますが、休憩中に昼寝を始めて3年が経とうとしています。きっかけはコロナ禍。やっぱり生活にストレスも多く、慣れない仕事にも四苦八苦。自分…

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編集後記

暖かくなってきました。今年こそ、どこか旅行へ行きたいですね。僕は学生時代には青春18切符で四国をまわったり、中国地方をまわったりしたもので、けっこうな旅行好きなのです。そこで突然…

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編集後記

今年の春はひさしぶりに長めのお休みをもらいました。心身を休め、散らかり放題の部屋の片づけや掃除、ごぶさたしている友人たちと会い、本や資料を読み、映画や動画配信サイトでドラマを観る…

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編集後記

空前の「生しらす丼」ブームが私のなかに訪れた。きっかけは、近所のスーパーでふと目に留まった生しらす。生しらす丼といえば、江の島名物のイメージがあったが、家でも手軽に食べられること…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 578号 2022/5/15

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