不登校新聞

194号(2006.5.15)

その他

水俣病50年集会、患者9人が発言

2006年5月1日は、水俣病の公式確認から50年にあたる。地元水俣では記念慰霊祭などが行なわれた。その直前の4月29日、東京では、「叢想行列」と「水俣病新たな50年のために」...

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フリースクールスタッフの仕事【東京都】

東京シューレでスタッフをしている藤田と申します。東京シューレには、学生のときにボランティアで関わり始め、縁あって11年前、スタッフになりました。 今でも「フリースクールで働い...

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暮しのなかの権利条約【子どもの権利条約】

新連載は、子どもの権利条約について。子どもの権利とは何か、どんなときに使えるのかなど、6回に分けて、子どもの権利条約ネットワークの安部芳絵さんに執筆していただきます。 * *...

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メンタル・フレンドや家族療法 不登校の歴史vol.194

1991年4月より実地された「ひきこもり・不登校児童福祉対策モデル事業」は、厚生省児童家庭局より全国都道府県知事(指定都市市長を含む)に通達され、都道府県が主体となってすすめ...

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かがり火

5月には「こどもの日」と「母の日」が存在している。こどもの日は端午の節句にちなんでおり、子どもの健康な成長を祝うためにあるが、母の日についてはいくつかの説があり定説がない。 ...

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ひといき

栃木県にお住まいの読者の方には大変申し訳ないが、私が抱く栃木県のイメージというのは正直あまりよろしくない。 選挙があれば常に無風だし、県政も新しいことをしていないイメージがあ...

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他の号の記事

協力者会議の最終報告 不登校の歴史vol.508

2016年夏。法案審議は止まった状態のなか、「不登校に関する調査研究協力者会議」の最終報告が出された。 本欄では今、これを紹介している。国の会議が出すこの最終報告は重要で、こ...

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暑さ対策に学校は手を打てないものか

5月下旬から記録的な暑さが続いた。学校でも体育の授業や運動会などで、熱中症の子どもたちが全国各地で救急搬送されるという報道が相次いだ。 これだけ暑い日が続くのだから、屋外での...

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報道される側になって感じたセーフティネット【編集後記】

このところ痛ましい事件が相次ぎ、私もテレビやラジオで「ひきこもりと事件を安易に関連づけないでほしい」と訴える日々が続いていました。 いずれも生放送で緊張の連続でしたがようやく...

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上程後、止まった審議 不登校の歴史vol.507

2016年5月、GW明けには、教育機会確保法が上程されることになった。 やっとここまできたのだから、この後はうまく進むのではないか、なにしろ安倍総理だって、今年の冒頭の施政方...

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教員が「いじめよう」?

学校教育現場のいじめ、教員による体罰と称する暴力などパワーハラスメントに関する報道が相次いでいる。 教員が「いじめよう」と煽る発言をした事例も報道された。事件が増えたというよ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 507号 2019/6/1

ディズニーにどハマり【編集後記】

ディズニーにハマりました。 学生時代、すべてに対して斜に構えていた私は、「ディズニーなぞリア充の行く場所、俺には関係ないね」と断じ、近づこうとしませんでした。 そして今年、娘...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 507号 2019/6/1

『生きづらさを抱えるきみへ』逃げ方にもいろいろあるよ

この本に出てくるのはみな、「逃げた」人たちです。自身にふりかかる生きづらさから、音楽に、ラジオに、マンガに、俳句に「逃げた」ことで今がある。 そうしたさまざまな「逃げ方」を集...

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教育機会確保法、やっと上程へ 不登校の歴史vol.506

2016年2月2日、「多様な」という言葉がたくさん消えた教育機会確保法案が示され、丹羽新座長のもと、立法チームの検討会が始まった。 学校外の学びに道をひらこうとして出発した私...

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不登校にとって平成はどんな時代だったのか

「平成」が去り、「令和」が始まった。平成元年は、ベルリンの壁崩壊、絶頂だった日本経済のバブル崩壊、しばらくして政治の世界も「55年体制」の崩壊などが続き、新しい世界が来るかも...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

令和10連休で気がついた自分の「昭和性」【編集後記】

「10連休」が終わりました。人様に話せるような趣味がない私は、気づけば、事務所で仕事をしていました。長期休みに何をすればよいかわからないなんて、なんだか「昭和のお父さん」のよ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

大きく変化した法案 不登校の歴史vol.505

2016年が明けた。 通常国会が始まった。冒頭の首相演説に、「いじめや発達障害などさまざまな事情で不登校となっている子どもたちも自信を持って学んでいける環境を整えます。フリー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

かがり火

五月に入るとなぜか毎年のように「五月病」と呼ばれるメンタルヘルス不調の人たちが増えてくる。 新生活や人間関係になじめないためか、心や身体に不調をきたしやすくなってくる人たちだ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

ひといき

新聞発行は毎号、自分なりに誠意を尽くして発行していますが、私も今年で勤続18年目。さすがにいろんなことに慣れてきました。 発行だけでアップアップということは少なくなってきまし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

不登校の親には味方が必要です。そんな思いになる一冊

「今日だけでいいから、学校休ませて」。 6月のある朝、小学5年生の娘が母に懇願しました。戸惑いつつも受けいれた母。ここから始まったある家庭のすったもんだを四コママンガで描いた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

子どもの虐待死を機に注目されたアドボケイト制度

このところ相次いで発生する子どもの虐待死を契機に子どもの「アドボケイト(代弁者)制度」が注目されている。 障害者福祉の分野では当事者の権利主張を支援、代弁するアドボケイトがわ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

トイレの音消しは意味があるのか【編集後記】

名古屋支局のある多田法律事務所では月に1回「事務所会議」という、30分程度の、まあどうってことのない会議を開いている。 私などは、めんどくさくてしょうがないのだが、理事はなぜ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

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508号 2019/6/15

5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...

507号 2019/6/1

16歳が書いた「令和の不登校」への思い。執筆者の相良まことさんは、不登校に...

506号 2019/5/15

シングルマザーの母親と不登校の娘を描いた漫画『たそがれたかこ』(講談社)。...