不登校新聞

203号 2006.10.1

その他

若者たちの居場所・生きた学び場

本紙の編集長を交代してもらって、私は大阪で新しい仕事にとりかかることにした。 「編集長を辞めて、どうするの?」と聞かれると、「晴れてニートの仲間入りです」と冗談まじりに答え...

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高校の削減は誰のため?

06年9月16日、高校問題シンポジウム第2弾「希望しても高校に入れない時代再来? 神奈川の全日制高校進学率90%を割る!」に参加しました。  この春の高校入試では、92・4...

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学習会 子どもと精神医療をテーマに

「学校に行かないなんて、犬以下だ!」「この親不孝者がいつまで甘えているんだ、入院させて叩き直してやる!」このような医者からの暴言や暴力、強制的な入院によって、深く傷ついた子ど...

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声「気分を大切に」

不登校について少し考えてみました。不登校をしている子どもの本心はたんなる「反応」なんだろうと思っています。理性と知識で不登校をとらえようとするから、また「本心」と「理性」を区...

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声「素直な言葉に心が」

Fonte202号は興味深い記事が多くありました。  まず、4面の声欄から、阿部直子さんの投稿です。8月末の中1男子自殺事件について「小さい島では不登校をするのも大変なこと...

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かがり火 森英俊

日の丸に向かっての起立と君が代斉唱を学校で強制することが「違憲」というはじめての判決が出た。  都立高校などの教職員が東京都と都教育委員会を相手に、起立・斉唱を入学式や卒業式...

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ひといき 山下耕平・石井志昂

思えば、高校のときを最後に16年以上、健康診断を受けたことがない。「ちゃんと受けたほうがいいよ」と言う人もいるが、まったく必要を感じない。というより、それは倒錯した感覚ではな...

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他の号の記事

不登校の親には味方が必要です。そんな思いになる一冊

「今日だけでいいから、学校休ませて」。 6月のある朝、小学5年生の娘が母に懇願しました。戸惑いつつも受けいれた母。ここから始まったある家庭のすったもんだを四コママンガで描いた...

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子どもの虐待死を機に注目されたアドボケイト制度

このところ相次いで発生する子どもの虐待死を契機に子どもの「アドボケイト(代弁者)制度」が注目されている。 障害者福祉の分野では当事者の権利主張を支援、代弁するアドボケイトがわ...

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トイレの音消しは意味があるのか【編集後記】

名古屋支局のある多田法律事務所では月に1回「事務所会議」という、30分程度の、まあどうってことのない会議を開いている。 私などは、めんどくさくてしょうがないのだが、理事はなぜ...

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再開したフリースクール検討会議 不登校の歴史vol.504

2015年12月22日、議員連盟の座長が馳議員から丹羽議員へ変わったのと同じ日、不登校に関して重要な文科省の公式会議が開かれた。第6回「フリースクール等に関する検討会議」であ...

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校則から読み解く現在の学校像、強まる管理と理不尽な指導

「生まれつきの髪を黒く染めさせる」「体操着の内側に下着着用禁止」「日焼け止めは禁止」。これらは「校則」に位置づけられ、現在の学校で取り組まれている指導の一例です。 合理的な理...

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登校拒否を考える会が35周年

以前は、「不登校」を「登校拒否」といった時代があった。1984年、登校拒否の子どもと親たちで集まって、不登校についての悩みや不安、親子の関係、学校との関わりなど何でも話し合う...

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4月1日は「ひきこもるデー」

毎年4月1日は「ひきこもるデー」である。 6年前、私の関わる居場所「なるにわ」(NPO法人フォロ)が呼びかけて始まり、いまや全人類の記念日となっている。今年は、次のように呼び...

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馳座長から丹羽座長へ 不登校の歴史vol.503

2015年9月2日、各政党の党議を経て法案の国会への上程を決める重要な合同議連総会で、馳浩座長は「上程を見送る」という苦渋の決断を表明した。延長国会もまもなく終わるだろう、私...

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光の春は確実に【コラム】

学会のため岡山県まで行ってきた。もうすっかり春が近づいているのを感じた。光の春は、少しずつ日本列島へひろがってきているようだ。不登校やひきこもりの人たちにとっても、何かのきっ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 502号 2019/3/15

新しい事務所に変わって【編集後記】

事務所が移転しました。これまでは池袋からバスを使って王子に通っていましたが、今後は有楽町線を利用することになります。しかしいろいろ検索してみると、西武線で小竹向原で乗り換えた...

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国会上程は見送り 不登校の歴史vol.502

平成27年9月2日、衆議院第2議員会館第1会議室では、たくさんの人を集めて、フリースクール議連と夜間中学拡充議連の合同議連が開催された。合同議連としては第3回で、この日まとめ...

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【野田小4女児虐待事件】子どもの声に耳を傾けないのは致命的なミスを呼ぶ

千葉県野田市で10歳の心愛さんが虐待で死亡して去る1月24日自宅浴室で遺体を発見され、父母が逮捕された事件は連日の報道で、幼いいのちを虐待から救い出すチャンスは何度もあったの...

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500号は原点回帰でした【編集後記】

前号で『不登校新聞』は500号。こんなに長く続いたのは、ひとえに読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。  ふり返れば400号の1面は故・樹木希林さんでした。3...

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逐条審査 不登校の歴史vol.501

法律をつくるというのは、いつまで会議をやるんだろう、と思われたかもしれない。立法チームは、すでに10回開かれ、いろんな意見が出されては手直しされ「これでいかがか」と続いてきた...

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【移転のお知らせ】3月1日より東京編集局は移転します

『不登校新聞』東京編集局は、3月1日より移転します。 東京編集局は経済的な理由から創刊以来、フリースクール「東京シューレ」の一角をお借りしてきました。今回、より一層の編集体制...

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不登校新聞社がシチズン、BLOGOSから表彰

2019年1月31日、NPO法人「全国不登校新聞社」は、「2018年度シチズン・オブ・ザ・イヤー」に表彰されました。 同賞は、シチズン時計株式会社が毎年、市民社会に感動を与え...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

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千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」では、不登校経...

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幼稚園から小学校の低学年まで不登校。現在はリクルート社で不登校の子らへの学...

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小学4年生の夏休み明けから不登校になり、学校復帰を焦るなかでひきこもりも始...