不登校新聞

234号(2008.1.15)

連載 (他の号の記事)

第7回 「前へならえ」で自ら判断する子は育つのか

連載「学校のナゼ」  2面で連載していた「学校のナゼ」をリニューアルし、今号から3面にて連載を開始する。今回の執筆者は元小学校教員の湯本雅典さん。今号より5回に渡って、元教...

  いいね!   none 匿名 from 253号(2008.11.1)

第253回 日本でIDEC開催へ

連載「不登校の歴史」  1999年のサマーヒルスクールIDECのなかで、次の年、どこでIDECを開催するかを決めるミーティングがあった。みな、興味津々で臨んでいる。  日...

  いいね!   none 匿名 from 253号(2008.11.1)

第8回 すべての子どもは調査できない

連載「不登校のナゼ」  「共通テスト」が全国で行なわれている。しかし、「共通テスト」には、誰が見てもおかしいことがある。解答用紙が返却されないのである。  テスト結果に...

  いいね!   none 匿名 from 254号(2008.11.15)

第254回 文科省が後援しないわけ

連載「不登校の歴史」  第8回IDECを日本で開催しようと、フリースクールの子どもたちがもり上がっていた99年~2000年にかけて、不登校の状況の一端をあらわす17歳の事件...

  いいね!   none 匿名 from 254号(2008.11.15)

第9回 君が代は弾けない

連載「学校のナゼ」  僕は現役教員時代、ずっと「日の丸・君が代」に反対してきた。それは、かつて日本の人々を侵略戦争に駆り出していった道具だったからだ。僕は、母親の戦争体験...

  いいね!   none 匿名 from 255号(2008.12.1)

第255回 世界のフリースクールで

連載「不登校の歴史」  日本で初開催した第8回IDEC(世界フリースクール大会)は、2000年7月9日、全体会を有楽町マリオンで行なった。各国のフリースクールの子ども・若者が...

  いいね!   none 匿名 from 255号(2008.12.1)

第10回 大人に通底する競争原理

連載「学校のナゼ」  「習熟度別授業」。僕の記憶では当初は「チームティーチング(T・T)」と言っていた。それが、「少人数授業」と呼ばれ、現在は「習熟度別」授業となった。導...

  いいね!   none 匿名 from 256号(2008.12.15)

第256回 IDECの多彩なプログラム

連載「不登校の歴史」  2000年のIDEC(世界フリースクール大会)の1週間の全体プログラムは、次のようであった。 ◆IDEC初日・7月9日(日)……基調講演「非暴力と...

  いいね!   none 匿名 from 256号(2008.12.15)

第257回 フリースクール全国ネットワーク誕生

◎連載「不登校の歴史」  2000年7月、IDEC(世界フリースクール大会)の日本開催は、成功裡に幕を閉じた。多くの人の協力で実現したが、とりわけ東京シューレの子ども・若...

  いいね!   none 匿名 from 257号(2009.1.1)

第1回 不登校再考

連載「不登校再考」  昨年5月1日号・15日号の本紙は、10周年記念号ということもあり、小沢牧子、芹澤俊介、奥地圭子、3人の座談会「不登校をめぐる10年」を掲載した。その内...

  いいね!   none 匿名 from 258号(2009.1.15)

第11回 決定が降りてくる

連載「学校のナゼ」  職員会議について、巷で少し話題になり始めている。東京都立三鷹高校の土肥校長が、東京都教育委員会が出した「職員会議において『挙手』『採決』などの方法を用...

  いいね!   none 匿名 from 258号(2009.1.15)

第2回 多様な教育が原理原則

連載「不登校再考」  私たちは1993年に「フリースクール札幌自由が丘学園」を立ち上げ、15年間の実践を積み上げてきた。05年から文科省の「不登校対応の実践研究事業」を受託...

  いいね!   none 匿名 from 259号(2009.2.1)

第259回 バスジャック事件はなぜ

連載「不登校の歴史」  2000年5月3日、佐賀駅バスセンターから出発した福岡天神行きの西日本鉄道高速バスを乗っとり、走り続けるバスのなかで3人の女性客を切りつけ、1人死亡...

  いいね!   none 匿名 from 259号(2009.2.1)

第3回 不登校を「肯定」しきれたか

連載「不登校再考」  1月に行なわれたJDEC(日本フリースクール大会)で、不登校もしくはフリースクールにとっての20年ということが頭の中で、うごめいていた。「不登校が一般...

  いいね!   none 匿名 from 260号(2009.2.15)

第260回 不登校と少年事件

連載「不登校の歴史」  佐賀バスジャック事件を起こした少年は、人の命を奪い、傷害を負わせた。重大な犯罪行為を犯したことは許されないし、取り返しのつかないことである。しかも自...

  いいね!   none 匿名 from 260号(2009.2.15)

第14回 卒業の時期、なにかと…

連載「学校のナゼ」  今、まさに卒業・進級シーズン。不登校をしている子どもの親にとって、日常的には学校と疎遠でも、学校がちょっと気になる時期。親の会の例会では、いろんな親の...

  いいね!   none 匿名 from 261号(2009.3.1)

第4回 「自分を取り戻す」こと

連載「不登校再考」  私が日々接しているのは18歳以上の20代を中心に30代までの若者たちだ。シューレ大学にいる若者たちは、知るとか、表現するということを通じて自分とは何者...

  いいね!   none 匿名 from 261号(2009.3.1)

第261回 「抑圧」へ向かう時代

連載「不登校の歴史」  98年に起きた栃木県の中学生ナイフ刺殺事件。その背景には、登校拒否の児童生徒への問題な対応があり、この対応こそ彼を追いつめた。しかし、この点は、マス...

  いいね!   none 匿名 from 261号(2009.3.1)

第262号 過剰医療の時代

連載「不登校の歴史」  90年代末から、私たちが過剰医療ではないか、と感じるケースが増えていった。フリースクールに大きな薬袋を持ってくる小学生がいた。親から飲み忘れのないよ...

  いいね!   none 匿名 from 262号(2009.3.15)

第5回 不登校再考を読んで

連載「不登校再考」  「不登校再考」の第1回の奥地圭子さんの論考を拝読しました。「憲法で保障する子どもの学ぶ権利を公費で保障することは当然であり、フリースクールやホームエデ...

  いいね!   none 匿名 from 263号(2009.4.1)

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554号 2021/5/15

生駒知里さんは、ホームスクールで子育てをされているお母さんの一人です。ホー...

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ここ数年で広く知られるようになってきた「HSP」。HSP専門カウンセラーの...

552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...