不登校新聞

234号(2008.1.15)

連載 (他の号の記事)

第263回 不登校と医療アンケート

連載「不登校の歴史」  前号で述べた、不登校に関係する医療についての疑問から、その実態を調査してみようという気運が盛り上がった。そこで、医療期間を利用している子どもと親にア...

  いいね!   none 匿名 from 263号(2009.4.1)

第6回 不登校を取り巻く環境

連載「不登校再考」  「不登校を取り巻く環境がどのように変わったか」の問いかけには否定的なものを含めさまざまな意見があるが、フリースクールなど民間の学校外の居場所が増えてい...

  いいね!   none 匿名 from 264号(2009.4.15)

第7回 オルタナティブな教育制度を

連載「不登校再考」  前回から引き続きオルタナティブ教育としての「フリースクール」にこだわって、フリースクールのミーティングについて述べてみたい。  今年1月に開催された...

  いいね!   none 匿名 from 265号(2009.5.1)

第265回 診察の実態は…

連載「不登校の歴史」  「不登校と医療」アンケート(2001年5月~6月実施)では、受診する際、親子の話し合いがあったかを聞いた。「話し合った」という子どもは57・8%、親...

  いいね!   none 匿名 from 265号(2009.5.1)

第266回 診断名は「不登校」

連載「不登校の歴史」  01年に実施した「不登校と医療」アンケートのうち、受診について、もう少しくわしくみてみよう。 ■受診時の子どもの状態  自由記述で、子どもに「...

  いいね!   none 匿名 from 266号(2009.5.15)

かがり火 奥地圭子

NPO法人チャイルドライン支援センターの設立は1999年。ついに今年5月5日から、フリーダイヤル化が実現した。  全国どの県の子どもも、無料で安心してかけられる体制が10年...

  いいね!   none 匿名 from 267号(2009.6.1)

第268回 「拘束」は親には知らされない?

連載「不登校の歴史」  入院について、もう少し細かい状況を見てみよう。 ■入院についての納得  入院することについて、子どもは納得していたのだろうか。入院した子どもに...

  いいね!   none 匿名 from 268号(2009.6.15)

第5回 世界はまた一つ平和へ

連載「安心ひきこもりLIFE」  6カ月以上、働かない息子をめぐって親子がいがみ合う状態を「社会的ひきこもり」と呼びます。逆に言えば、このいがみ合いから距離をとることができ...

  いいね!   none 匿名 from 269号(2009.7.1)

最終回 お母ちゃんの代わりはいない

連載「親子って何だろ?」 「親・子ってなんだろ?」の連載も今回で最終回。今回は前号に引き続き、岩崎美枝子さんのお話。日本における育児文化や母子関係についてうかがった。 ――...

  いいね!   none 匿名 from 269号(2009.7.1)

第269回 通院・投薬の状況はどうか

連載「不登校の歴史」  不登校をし、医療機関にかかったことのある人の調査を紹介している。今回は通院経験について質問した回答結果を紹介する。通院経験者はさすがに多く、子どもか...

  いいね!   none 匿名 from 269号(2009.7.1)

かがり火 多田元

人生で出会える数少ない知己。渡辺位さんは、片想いだが、筆者にとって己を知る心の眼を開いてくれた人だ。  小学校での陰湿ないじめに傷つき、中学校で不登校をした息子を受けとめる...

  いいね!   none 匿名 from 269号(2009.7.1)

私の”核”にあるもの 下村小夜子

「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿」は今夏で20回目と、大きな節目を迎える。そこで今号より、シリーズ・親の会「世話人に聞く」を掲載する。第1回は「千葉・休もう会」、「登校...

  いいね!   none 匿名 from 270号(2009.7.15)

第6回 ひきこもり三国志の制し方 勝山実

連載「安心ひきこもりLIFE」  ひきこもり一年生が、かならずしもヤングとはかぎらない、金を生む装置だったダディーも定年退職すればひきこもり一年生です。ママンだってパートの...

  いいね!   none 匿名 from 270号(2009.7.15)

第270回 投薬の実態は

連載「不登校の歴史」  前号に続き、投薬の状況を紹介する。 ■薬についての医師の説明  投薬を受けた人に「医師の説明があったか」を聞いたところ「あった」と答えたのは、...

  いいね!   none 匿名 from 270号(2009.7.15)

かがり火 奥地圭子

「子どもが登校しない」「いつまで待っても登校しない」「本当にこのままでいいのだろうか」という気持ちに襲われることが親にはあるだろう。そういう気持ちから虐待とも言える行動にでる...

  いいね!   none 匿名 from 270号(2009.7.15)

たまたまの関係を誠実に 増田良枝

今回の「世話人に聞く」は、NPO法人越谷らるご/フリースクールりんごの木代表の増田良枝さん。お子さんの不登校、親の会に関わるきっかけ、親の会を続けてきた思いなどをうかがった。...

  いいね!   none 匿名 from 271号(2009.8.1)

第7回 小銭拾いという骨太の方針 勝山実

連載「安心ひきこもりLIFE」  ひきこもりができる賃金労働とはどのようなものか。現金を得るには外で働くしかないのでしょうか。否、ちがうと私は申し上げたい。お金を拾いましょ...

  いいね!   none 匿名 from 271号(2009.8.1)

第271回 医師への信頼、半数

連載「不登校の歴史」 不登校に関係して医療にかかった場合、医師との関係は、もっとも重要であろう。現在、2001年に行なった調査「不登校と医療」を紹介している。 ■医師への...

  いいね!   none 匿名 from 271号(2009.8.1)

かがり火 森英俊

犬塚勉という画家をご存知だろうか。7月のNHK教育テレビの日曜美術館「私は自然になりたい」で、初めてこの画家のことを知った。まるで写真かと見まちがうような精緻な自然の描写と生...

  いいね!   none 匿名 from 271号(2009.8.1)

第272回 4割、医療かかってよかった

連載「不登校の歴史」 今回で、医療アンケートの紹介を終わりたい。さて、これまで、相手の病院や医師について目をむけ、子どもや親がどう感じているか紹介してきたが、今回、子どもと...

  いいね!   none 匿名 from 272号(2009.8.15)

バックナンバー(もっと見る)

554号 2021/5/15

生駒知里さんは、ホームスクールで子育てをされているお母さんの一人です。ホー...

553号 2021/5/1

ここ数年で広く知られるようになってきた「HSP」。HSP専門カウンセラーの...

552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...