記事タイトル一覧

フリースクール環境整備議員連盟発足

記事テーマ:ニュース

08年5月末、超党派の「フリースクール環境整備推進議員連盟」が発足した。この議員連盟は「子どもたちの学ぶ場のさらなる発展を支える」ことを目的として発足する。当面の課題としては、フリースクールに通...

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不登校 15歳にインタビュー

記事テーマ:当事者の声

今回の子どもインタビューは、工藤健仁くん。工藤くんは現在、東京シューレに通いながら、「Fonte子ども若者・編集部」に参加しているほか、今夏佐賀にて行なわれる全国子ども交流合宿の実行委員長を務め...

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ゲバラの娘・初来日講演

記事テーマ:講演録

5月、チェ・ゲバラ(メモ参照)の娘・アレイダ・ゲバラさんが日本に初来日した。来日は、アテナ・ジャパンやキューバ友好円卓会議など、市民が実行委員会を組んで実現した。5月17日の東京講演会では450...

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第3回 “病”の絆

記事テーマ:連載

連載「日々発見」  べてるの家では、6年前から「当事者研究」という活動がはじまっています。この活動は、さまざまな統合失調症をはじめとするさまざまな生きづらさをかかえながら地域で暮らす当事者の活...

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Q&A「弁護士って何するの?」

記事テーマ:Q&A

Q.少年法改正で12歳の子どもも少年院へ送られることがあるので、非行の事件で警察に呼び出されたら、弁護士をつけたほうがいいと聞きました。弁護士は何をしてくれるのですか。また、弁護士費用がかかりま...

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第5回 湯澤直美さんに聞く(下)

記事テーマ:インタビュー

連載「シングルマザーから見えるもの」  前回に引き続き、立教大学准教授の湯澤直美さんのお話を掲載する。今回は、日本の離婚事情のほか、DVについて台湾や韓国などでのとり組みについてうかがった ...

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文科省の元不登校担当が論文発表

記事テーマ:ニュース

元文科省の不登校担当者・亀田徹氏(現PHP総合研究所主任研究員)が、論文『多様な選択肢を認める「教育義務制度」への転換~就学義務の見直しに関する具体的提案~』を発表した。論文では、不登校やインターナショナルスクールなどに通う子どもを制度上明確に位置づけるべき、と主張している。  論文では、最初に不登校やインターナショナルスクールへ通う子どもの実態に触れ、これらの子どもを制度上に位置づける場合の提案、懸念、財政上の措置などについて書かれている。  論文によると、不登校12万7000人の法...

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厚労省まとめ 過労自殺、07年は81人

記事テーマ:ニュース

08年5月23日、厚生労働省は2007年度の労災補償状況をまとめた。それによると、07年に労災認定を受けた人のなかで、過労が原因でうつ病などの精神疾患にかかり自殺(未遂を含む)した人は81人に達し、前年度に比べ15人増加していた。自殺者の数は2年連続、過去最多を記録した。  自殺を含む過労による精神疾患を申請したのは952人(前年度比16%増)、うち認定者は前年度より30%増の268人。いずれも過去最多であった。  認定者の年代では30代が37%、20代が25%、40代が23%の順で、...

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チャイルドライン統一ダイヤル設置へ

記事テーマ:ニュース

08年5月5日から11日の1週間、「子どもの日チャイルドライン」が全国63団体で実施された(主催・チャイルドライン支援センター)。総アクセス数は1万9000件で、実際に電話を受けた数は1万14件。今年も多くの子どもの声が寄せられた。  「子どもの日チャイルドライン」は、チャイルドラインのキャンペーンとして毎年実施され、今年で9回目。今年から新しい全国統一のフリーダイヤルで実施された。  現在、チャイルドラインではキャンペーンスタッフ1600名から電話内容などを集計しており暫定値のみ取材...

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声「“人権”って知ってますか?」

記事テーマ:当事者の声

去年の9月から今年の3月まで、となりの市にある中学校に、1日4時間の有償ボランティアで通っていました。教室に入りづらい子どもたちのための相談室というところで、子どもたちといっしょにすごします。毎...

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声「公的支援の必要性」

記事テーマ:その他

先日、NHKで「セーフティネット・クライシス」という番組が放送されていました。日本の社会保障の根幹が揺らいでいる実態が明らかにされ、日本社会そのものが大きな曲がり角に立っているように思いました。...

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“モノ”のちがい~ラテとオレのちがい~

記事テーマ:その他

最近、オシャレな喫茶店が増えてきた。というわけで、2週にわたって、コーヒーやカフェをめぐるナゾに迫ってみたい。  私たちがふだん口にしている「カフェオレ」と「カフェラテ」。みなさんは両者のちが...

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書評「オタクはすでに死んでいる」

記事テーマ:その他

日本文化の隆盛が生んだオタク。アニメ、マンガ、鉄道、旅行、グルメ、ファッションなどなど、その層は広い。オタク研究の第一人者が岡田斗司夫氏。氏の近著が『オタクはすでに死んでいる』(新潮新書)。タイ...

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第243号 「不登校新聞」創刊のころ

記事テーマ:連載

連載「不登校の歴史」  「不登校新聞」第1号が、1998年5月1日、無事創刊された。マスコミへの記者会見には、何社も来てくれた。「登校拒否を考える全国ネット」のあちこちの会が協力してくれ、申込...

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かがり火 奥地圭子

記事テーマ:その他

フリースクール環境整備推進議員連盟ができたことは、すなおに、すごいと思う。東京シューレを開設して、この6月でちょうど満23年である。やっと、という思いである。  この議連が誕生したのは、高等部...

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ひといき 小熊広宣・山下耕平

記事テーマ:ひといき

「ねじれ国会」。メディアがこぞって使うこの物言いが、ずっと腑に落ちない。「ねじれ」とは、関係性において好ましい状態を指す言葉としては一般的に用いられないからだ。これでは、衆参両院で与野党勢力が異...

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508号 2019/6/15

5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...

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16歳が書いた「令和の不登校」への思い。執筆者の相良まことさんは、不登校に...

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シングルマザーの母親と不登校の娘を描いた漫画『たそがれたかこ』(講談社)。...