記事タイトル一覧

第2回 ヘンな校則、なぜあるの?

記事テーマ:連載

連載「学校のナゼ」  全号より始まった「学校のナゼ」。今回のテーマは「校則」。そのなかでも「頭髪」について取り上げることにする。  「校則」といえども、小学校のうちは、登下校中の買い食い禁止...

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第7回 自己病名をつけるのは

記事テーマ:連載

連載「日々発見」  べてるの家の活動の特徴は、病気や障害を持ちながら生活する営みのなかに、新たな発想や言葉を生み出してきたことがあります。「リカバリー」や「エンパワメント」に代表されるように精...

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新潟13名督促書問題 督促書事実上無効化

記事テーマ:ニュース

2008年5月下旬、新潟市の不登校13名に対し出席督促書が出された問題で、新潟市教委は保護者などと面談し、今後は「督促書の件は過去の話、いまは子どもにとって一番いい方向を考えるために保護者と話し合いをしていく」と話している。これで事実上、督促書が無効化されたと言える。  出席督促書は、2008年5月下旬に「フリースクールP&T 新潟校」(6月に「ホームスクーリング塾P&T」から改名)へ通う13名の保護者に出された。新潟市教委学校支援課によれば、2007年10月以降、複数の保護者から「ホー...

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長野県いじめ自殺裁判 証人尋問へ

記事テーマ:ニュース

2005年12月5日、県立丸子実業高校1年生の高山裕太くん(当時16歳)は自宅で自殺した。母親の高山かおるさんは、2006年3月に長野県、校長、生徒、保護者を相手取り訴訟を起こしており、第4回目の公判が8月22日に長野地裁で開かれる。公判では、校長、教育委員会職員、暴力をふるったとされている生徒の尋問が予定されている。  原告側の訴状によると、2005年に入学した裕太くんは、5月からバレー部の上級生らにいじめを受けていた。8月30日から1週間ほど家出をしたことを機に、ほぼ登校はしなかった...

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生命の声に応えるには… 伊藤書佳

記事テーマ:その他

学校に戻ることを求められない「こどもの居場所」に、親から月謝を出してもらうことなく通える仕組みがあったらどんなにいいだろう。  学校に行っていなかった10代のころ、そう思っていた。20年以上たったいまも、思っている。 そうなれば、費用を捻出できない家庭の子でも、将来の役に立つかどうかもわからない所へお金を出すまでして通わなくていいという家庭の子でも、お金のかからない公立の学校がこどもの居場所だという家庭の子でも、そこを自分の居場所にできる可能性が生まれるからだ。  本紙241号、242...

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論説 改正少年法の「偽装」 多田元

記事テーマ:論説

2004年2月大阪地裁所長が襲われ、重傷を負った強盗致傷事件で当時14歳の少年が犯人として逮捕された。この事件について大阪家裁は「少年が犯人であるとは認められない」と判断していたが、最高裁も7月...

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声 「脱常識・べてる祭り」

記事テーマ:その他

『べてるまつり』に行ってきました『べてるまつり』は、『登校拒否を考える夏の合宿』とほぼ同時代に産声をあげ、今年は16回を数えます。  このふたつには「ほかでもない当事者自身が発信してるんだよー...

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声 「こんな状況だからこそ」

記事テーマ:親の思い

みなさん、お元気ですか? いま、長野は紫陽花の花がきれいですよ。  5年前、長野県教育委員会と民間の親の会や居場所の方々と連携して不登校支援事業「子どもサポートプラン」が生まれ、長野県内7地域...

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NPO紹介 NPO団体バレエノア

記事テーマ:インタビュー

今回、NPO団体として紹介するのはBalleNoah(バレエノア)。今春、女子高生ダンサー11名が「いじめ」をテーマに公演を行ない、注目を集めた。バレエノア理事の瀬山紀子さんにその活動内容などを...

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第247回 金属バット事件の判決

記事テーマ:連載

連載「不登校の歴史」  金属バット事件について、ややくわしくとり上げてきた。読者のみなさんはすでに、なぜここまで子どもが追いつめられ、父親が追いつめられたか、おわかりになったと思う。  男の...

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遊々自適「ブタを衝動買い」

記事テーマ:当事者の声

今年の春、私は「ブタ」を衝動買いした。「ミニブタ」というペット用のブタだ。たまたまペットショップに立ち寄ったのが、運命の出会いの始まりだった。  小さなゲージの奥から「ブヒブヒ」と、ブタちゃんがやってきた。そして撫でてくれと催促をする。「なんて可愛い!!」。  店主といろいろ話していると、1年以上売れ残っているらしく、なんとケージ付きで「5000円でいい」と言うのだ。しかし、このまま売れ残るようならば、ゆくゆくは大蛇のエサになる……ということで、思わず連れて帰ってしまった。夜中、友だち...

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2008年書評特集

記事テーマ:その他

『フリーター論争2.0』 編著・有限責任事業組合フリーターズフリー  本書は『生きさせろ! 難民化する若者たち』の雨宮処凛さん、『若者はなぜ3年で辞めるのか?』の城繁幸さんなどを迎え、昨今のフリーター問題や若者の生きづらさについての対談を集約した1冊である。  なかでも興味深いのが「女性の生きづらさ」についての対談だ。以前、「日本フェミニスト・カウンセリング学会」で興味深い話を聞いた。「ひきこもりは男性に多いと思われがちだが、最近では30代をすぎ、母親といっしょに相談に来る女性が増えて...

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かがり火 森英俊

記事テーマ:その他

今年もチャイルドラインの「受け手養成講座」が始まり、「子どもの心の声を聴く」というテーマで話をしてきた。子どもの心の。  声というのは、悩みであることも多い。少ない言葉のなかから、子どものほん...

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ひといき 多田耕史・小熊広宣

記事テーマ:その他

生まれてはじめてインターネットで買い物をした。コロムビア・ファミリークラブから7月18日に発売された、シャープ・ファイブのCD―BOX「井上宗孝とシャープ・ファイブ・エレクトリック・ギター・セン...

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「子どもがゲームばかりで困る」という相談は多いです。児童精神科医の関先生に...

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