不登校新聞

449号 2017/1/1

不登校50年

教育を“いのち”から考える 大田堯さんに聞く【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  今回は、弊社が行なっている「不登校50年証言プロジェクト」より教育学者・大田堯さんのインタビュー(約1万4000字)を割愛して紹介す...

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不登校(研究)の始まりは学校恐怖症【不登校50年/公開】

中沢たえ子さんは児童精神科医の草分けの一人であり、1960年発表の論文「学校恐怖症の研究」の執筆者としても有名です(執筆者名は旧姓の鷲見たえ子)。学校恐怖症は登校拒否より前に...

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親の会、居場所の問い直し【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  私が最初に松江にうかがったのは、まだ「東京シューレ」のスタッフをしていたころ、子どもたちと貧乏旅行で訪ねたのが最初だった。子どもの居...

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学校へ行かなくていいと知って世界に色がついた【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  うめざわしのぶさんは、1984年に小学校入学、小学6年生から登校拒否し、中学もまったく通っていません。  90年代のはじめ、山口県の...

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わけのわからん子どもを相手に 竹淵陽三さんに聞く【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  竹渕陽三さんは、不登校を論じてきた方ではない。「情緒障害児短期治療施設(情短施設※)」の児童指導員として、さまざまな困難を持つ子ども...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

知事、議員、記者で不登校に尽力 堂本暁子さんに聞く【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  堂本暁子さんは、現在85歳を迎えられている。堂本さんと言えば「千葉県知事をなさっていた人」と説明すると、「ああ、あの」という反応が戻...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

不登校の名づけ親 清水將之さんに聞く【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  清水將之さんは、児童青年精神医学会の立ち上げ当初から関わってきた児童精神科医で、不登校という言葉を最初に使い始めた方でもある。本プロ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 458号 2017/5/15

『エジソンも不登校だった』著者・若林実さんに聞く【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  読者のみなさんは『エジソンも不登校児だった』(筑摩書房/90年刊)という本をご存知でしょうか。読んだことはないけれど、聞いたことはあ...

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不登校の親に「はい、さよなら」はできない 【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  山田廣子さんは1990年から山口県下関市で親の会をやっておられる。  インタビュー当日、駅までご自身の運転で迎えに来てくださり、奥地...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 456号 2017/4/15

学校から「逃げる」とは【不登校50年/公開】

中島浩籌さんは、「逃げる」をテーマにしてきた人だ。高校教員をしていたものの、具体的なトラブルがあったわけではないのに、学校に行こうと思っても脱力感が出てきて、いわば教員の「不...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 455号 2017/4/1

それぞれの息吹から――ここまでをふり返る【不登校50年】

「不登校50年証言プロジェクト」は2年計画で進めており、ここまで14人の方に登場いただいた。1年目は、なるべく古い時代の話をうかがおうということで、各方面にあたった。その結果...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 454号 2017/3/15

なぜ不登校調査は1966年に始まったのかを聞きたくて【不登校50年】

もともと、本紙が始めた「不登校50年証言プロジェクト」は、文科省が発表している不登校調査が1966年に開始したことを機に取り組んできた。つまり調査開始から50年経ったというこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 453号 2017/3/1

無着成恭と私【不登校50年】

無着成恭さんは、敗戦後の混乱と貧困のなかで、国家主義教育とは決別した民主主義教育の新しい実践をつくり出した教師として知られた方です。とりわけ、子ども自身が、自分の生活や家族の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 452号 2017/2/15

穴にこもって不登校/森英俊さん(小児科医)に聞く【不登校50年】

森英俊さん(小児科医)は、本紙「かがり火」執筆者のひとりで、ご存じの方も多いだろう。森さんは不登校経験者でもある。中学3年生の夏休み(1969年)、自室の床をはがして、地面に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 451号 2017/2/1

1970年代、不登校だった当事者に聞く【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  不登校50年証言インタビューに取り組み始めて半年経ったが、これまで不登校にかかわってこられた医師、研究者、教師の方々の登場ばかりで、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 450号 2017/1/15

「障害」「病気」とは何か【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  元東大小児科医で現在は「林試の森クリニック」を開業されている石川憲彦さんにお話をうかがった。石川さんは1946年、神戸市生まれ。終戦...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 448号 2016/12/15

藤野興一さんに聞く【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」 藤野興一さんは、1976年に児童養護施設「鳥取こども学園」の児童指導員になった。そのときに、はじめて引き受けた子どもが不登校の子だった。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 447号 2016/12/1

教育を根本的に疑う 佐々木賢さんに聞く【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  不登校50年証言プロジェクト第7弾は、元定時制高校教員の佐々木賢さんにお話をうかがった。佐々木さんは、1933年に満州で生まれ、終戦...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 446号 2016/11/15

なぜ「学校の聖性」は失われていったのか【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  精神科医の滝川一廣さんと初めてお会いしたのは岩波書店の会議室で、1997年のことだった。私がずっと愛読している同氏の著作『家庭のなか...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 445号 2016/11/1

教育学者・大田堯さんに聞く【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  大田堯さんは現在98歳。日本を代表する教育研究者として著名な方で、東京大学名誉教授、日本子どもを守る会名誉会長、北京大学客座教授など...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 444号 2016/10/15

不登校は「選択」ではなく「ノー」【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  小沢牧子さんは、心理学を根本的に批判されてきた方で、本紙にも創刊時から論説委員として関わっていただいている。しかし、もともとは「心の...

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学校に行かなくなったのは体調を崩したことがきっかけでしたけど、決定打になっ...

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私もなんとか学校へ行ってましたが、人生で一番つらかったのが中学時代です。だ...