不登校新聞

449号 2017/1/1

当事者の声

2016年 当事者は何を訴えてきた? 子ども若者編集部

東京レインボープライド2016にて  不登校・ひきこもりの当事者・経験者たちでつくる「子ども若者編集部」。今回はそんな編集部の2016年の活動をふり返ってみたい。子ども若者...

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他の号の記事

死にたくなったのは学校復帰したからです【当事者手記】

『不登校新聞』458号の「もう死にます、ごめんなさい」という記事を読んだ。そして石井編集長はツイッターで、この記事を紹介しながら「『ごめんなさい』と書かれた遺書を多く読んでき...

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学校って優しくなかった【不登校経験者に聞く】

今回、お話を聞いたのは、中学2年生で「てんかん」になり、しだいに学校に行きづらくなった19歳の男性です。今夏の「子ども交流合宿」の実行委員長を務める彼に当時の気持ちなどを聞い...

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私は「青春」未修了なんです【不登校手記】

不登校当事者にとって「青春」は議題の一つ。「私には青春がなかった」と語る人や「青春」への複雑な思いを持つ人が多いからだ。不登校の私はなぜ「青春」に気持ちが揺さぶられるのか、P...

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14歳の現場レポート 中学校の教室で起きていること

今回執筆したのは中学2年生のPNはるーるさん。教室内に根づく雰囲気に疲弊感を覚え、学校に行かなくなった。はるーるさんが学校で感じたこと、クラス内のグループについて感じたこと、...

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家ですごして20年、動き出す2つのきっかけ

中学1年生の夏休み明けから不登校。その後、ホームエデュケーションで育ってきた当事者のシンポジウム抄録を掲載する。シンポジウムは、5月6日に東京都で行なわれた「家で育つ子どもた...

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昼夜逆転生活で親に訴えたかったこと【私の不登校】

不登校当事者の多くに共通する「昼夜逆転」。当事者どうしでは「あるある」とよく話題になるが、親としては生活の乱れが心配になることでもある。今回は高校2年生で不登校し、昼夜逆転し...

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不登校で昼夜逆転、なんでなの?

不登校について15年間取材をするなかで、昼夜逆転をしてきた不登校の人に多く出会ってきました。 理由としてはPN柚香さんが書いていたように、なんらかの「避けたいこと」がある場合...

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”もう死にます。ごめんなさい” 居場所がどこにもない小6の秋

今回手記を書いたのは、PN秀蔵さん(女性・15歳)。不登校当時のつらかった気持ちを書いてもらった。  私の不登校のきっかけは、幼稚園の先生からのいじめでした。先生は機嫌の悪...

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「今度は学校に行くから」と何度も言った理由

今回は川崎春菜さん(仮名・30歳)にお話をうかがった。不登校やひきこもりなどでつらい時期もあったが、現在は少しずつ気持ちが変わってきたという。 ふつうに憧れて ――不登...

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ひきこもって広がる景色

今回取材したのは金子憲司さん(45歳)。これまでの経緯とひきこもりから得たものがなんだったのか、その点についてうかがった。  金子憲司さん(45歳)、現在無職。求職活動もし...

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イスラエルのフリースクールに通う14歳にインタビュー

ヤニヴ・ヘクトくん(14歳・イスラエル)  今回の「こんにちは」は、イスラエルのヤニヴさんに登場してもらいました。ヤニヴさんは、イスラエルでもっとも古いフリースクールのヘデ...

  Like   kito-shin kito-shin from 200号 2006/8/15

不登校新聞を縁に、ニート座談会に参加

祝200号おめでとうございます。思えば長い年月ですが、あっというまだった気もします。本来なら僕の手元に200号全部のバックナンバーがあるはずだったのですが、2000年に東海豪...

  Like   kito-shin kito-shin from 200号 2006/8/15

当事者の声 気が遠くなるほどひきこもった

中学2年の終わりごろから学校に行けなくなった。でも学校に行けるようになれば、なんとかなる、楽しいことがあるとずっと思っていた。正確に言えば思おうとしていたんだろう。  15...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 202号 2006.9.15

登校拒否を考える夏の全国合宿in長野 子ども・若者シンポジウム抄録

今回は、長野で開催された全国合宿における子どもシンポジウムでの、ひきこもり経験者を交えた4人の語りを掲載する。 知らなかった親って大変だ  小学校3年生のとき、担任にからか...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 202号 2006.9.15

韓国の不登校の子に聞く

学校だけでなく、様々な教育をテーマに情報発信を続ける雑誌『ミンドゥルレ』。ミンドゥルレは居場所「ミンドゥルレ・サランパン」も開いている。今回の「こんにちは」は、サランパンに通...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 203号 2006.10.1

子どもインタビュー 学校じゃ学べないこと

今回は東京シューレに通う男の子(16歳)のインタビューを掲載する。彼は東京シューレに通いながら、今年から通信制の高校にも通っている。不登校になった経緯や、高校への意識、また今...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 203号 2006.10.1

性同一性障害とアスペルガーを抱えて 当事者インタビュー

今回は、アスペルガー障害と性同一性障害という2つの障害を抱える方のインタビューを掲載する。家庭や学校のなかで感じた疎外感や息苦しさを踏まえ、今取り組まれている絵本づくりと、ど...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 205号 2006.11.1

子どもに聞く いじめ緊急座談会

たびたび、いじめ自殺が報道されている。いじめられていた人はこの報道をどう見ているのだろうか。4人の子供に参加してもらい、緊急座談会を開いた。 ――どんないじめを受けたので...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 207号 2006.12.1

先生の何かが怖かった 当事者に聞く不登校

――東京シューレに来たのはいつごろ? 去年の5月です。2、3回目に来たとき、「肉まんづくり」をしたのが、すごい楽しくて。シューレが好きになっちゃったんです。 ――なぜ学校に...

  Like   kito-shin kito-shin from 209号 2007/1/1

同年代が就職、焦りも 不登校経験者に聞く

堀木吉矩さん撮影  毎年、「Juna21」(主催・Nikon)という若手カメラマンのコンテストが開かれている。選ばれるのは22人。”若手の登竜門”と呼ばれるコンテストに20...

  Like   koguma koguma from 210号 2007/1/15

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462号 2017/7/15

学校に行かなくなったのは体調を崩したことがきっかけでしたけど、決定打になっ...

461号 2017/7/1

私もなんとか学校へ行ってましたが、人生で一番つらかったのが中学時代です。だ...

460号 2017/6/15

現在17歳の息子は、中学3年生の夏休み明けから学校に行けなくなりました。