不登校新聞

449号 2017/1/1

その他

毎月、いじめ自殺や体罰の切り抜きが

新年あけましておめでとうございます。『不登校新聞』もまた新たな気持ちでスタートしたいと思っている。毎月読者の一人からその月に起こった子どもに関わる事件などの報道記事の切り抜き...

  いいね!   kito-shin kito-shin

子どもに関わる事件を1年間分読み返す

年末になると、1年間で起きた子どもに関わるニュースをまとめて、本紙3面の「子どもに関わるおもなニュース一覧」を作成する。本紙もすべて読み返し、トピックを取りまとめる。  もう...

  いいね!   kito-shin kito-shin

多様な学び場を求めて 不登校の歴史vol.449

「義務教育段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」は、2016年12月7日、参議院本会議で可決された。  この法律はそもそも、何の目的で、どう始まり、ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin

他の号の記事

ひきこもりのヒントは当事者の語りのなかに【書籍紹介】

長年、ひきこもり当事者への取材を重ねてきた杉山春さんらしく、多くの事例が載っている一冊です。その一例を紹介します。  Aさんは中学1年生のとき、いじめがきっかけで不登校になり...

  いいね!   koguma koguma from 463号 2017/8/1

書籍紹介『日本のシュタイナー学校が始まった日』

「私はなぜ不登校児になったのか」と小学生のころから考えてきました。みなさんも一度は自問したことがあるのではないでしょうか。  一般的には、学校という場所に通えなくなることを...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 463号 2017/8/1

いじめ対策法が施行3年も、自殺は減らず

学校でのいじめ問題対策として「いじめ防止対策推進法」が施行後3年余経過したが、この間いじめもいじめを原因とした自殺も減らず一向に効果がみられない。なぜだろう。  同法に基づ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 463号 2017/8/1

不登校、夏の鬼門は「里帰り」です

夏休みは不登校にとって「平穏」が帰ってくることを意味する。  もちろん、新学期に向けて塾通いや生活習慣の乱れを正そうとされて苦しむ人も多いが、やはり「みんなが学校へ行ってない...

  いいね!   shiko shiko from 463号 2017/8/1

総理のフリースクール視察 不登校の歴史vol.463

2014年は、国の不登校政策の変わり目を感じた年、と述べてきたが、東京シューレ開設からいうと30年目にあたる。  30年間で驚くことがいろいろあったが、9月10日、もっともび...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 463号 2017/8/1

ひきこもり当事者の気持ちの決定版

ひきこもり時給2000円――。「働いていないのに時給って、なんだそれは?」と思われるかもしれませんが、提唱しているのが本書の著者である岡本圭太さんです。「かりに給料を苦痛の対...

  いいね!   koguma koguma from 462号 2017/7/15

私立学校でも年間10万円の補助金が

これまで私立学校に在籍する個人に、公費の補助金は出なかった。しかし、昨今の状況の変化や私学関係者の努力から、東京都では、年収約400万円未満の家庭に対し年間10万円の補助金が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 462号 2017/7/15

親の言葉の影響力

夏です。熱中症です。熱中症とくればスポーツドリンク。ところで「ポカリスエット」が新発売された当時のことはよく憶えている。小学校1年生のときだった。テレビのコマーシャルで見て「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 462号 2017/7/15

「就学義務のあり方」検討へ 不登校の歴史vol.462

いま、2014年夏の不登校関係のできごとについて述べている。「超党派フリースクール等議員連盟」の誕生、「教育再生実行会議」の第五次提言、20歳になった不登校生徒の追跡調査、な...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 462号 2017/7/15

不登校からの「通えるところ探し」 母娘の奮闘をマンガ化

.  本書は、中学2年生で不登校した娘と母親のやり取りを描いたコミックエッセイです。  テーマはずばり「通えるところ探し」。学校に行かないわが子に対し、フリースクールやサポ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 461号 2017/7/1

かがり火 森英俊

全国的に少年犯罪や少年非行は減少しているにもかかわらず、いじめ自殺は一向に減るようすが見られない。いじめ自殺は、学校現場では多くの目撃者がいることが多く、遺族にとっては突然の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 461号 2017/7/1

ひといき

私はもともと超合金ロボのように身体がカタいのだが、先日、ひさしぶりにストレッチをしてみたら、自分の想定以上にカチカチだった。かなりのやせ型でもあるので、さながらマッチ棒だ。曲...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 461号 2017/7/1

不登校体験者の20歳の状況は 不登校の歴史vol.461

2014年に文科省が発表した不登校生徒への追跡調査を前号から紹介している。以下、調査結果の一部を紹介する。回答者は06年時点で中学3年生であり、調査時点では20歳になった者で...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 461号 2017/7/1

私をロープで殺して~「いや」と言えなかった不登校の子どもの苦しみ

. 著者の広木克行さんは現在、神戸大学名誉教授。一方で、長崎や兵庫などで活動する「不登校の親の会」にも相談員としても長年関わってこられた方です。本書では、これまで出会った子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

津波からの避難直前、生徒を整列させ…

2017年6月3日~4日にかけて、仙台で開催された学校事件・事故被害者全国弁護団第6回研究会「あの日子どもたちに何があったのか?」に参加し、74人の子らと10人の教員が津波の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

不登校追跡調査 不登校の歴史vol.460

2014年の夏は、学校以外の教育に道を開こうとする動きの幕開けだった、と前号に書いた。「教育再生実行会議」の第五次提言が出た7月、不登校に関する大きな調査が発表された。森田洋...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

「心身の不調」いろいろ試した結果、やることはただ1つ

春先からの急な気候の変化に慣れないせいか、最近私のまわりでは調子を崩している人が多いようです。湿気が多くなってきたのも、頭痛や身体の重さにつながりますね。  2016年から「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

バックナンバー(もっと見る)

463号 2017/8/1

休んでいるあいだは、ずっと押入れにひきこもって生活していました。押入れの中...

462号 2017/7/15

学校に行かなくなったのは体調を崩したことがきっかけでしたけど、決定打になっ...

461号 2017/7/1

私もなんとか学校へ行ってましたが、人生で一番つらかったのが中学時代です。だ...