記事タイトル一覧

最高裁逆転判決 体罰”適法”

記事テーマ:ニュース

熊本県天草市(旧、本渡市)内の公立小学校に通う当時小学2年生だった男子児童(当時7歳)が同小学校教員より体罰を受けたとして、同市を相手取り損害賠償を請求していた訴訟が2009年4月28日、最高裁判所第三法廷(近藤崇晴裁判長)にて結審した。最高裁は、原告の訴えを認めた1審、2審判決を破棄し、原告側の請求を棄却。これにより、原告側の逆転敗訴が確定した。  判決文によると、2002年、教員の背中に覆い被さる・上級生を蹴るなどしていた男子児童に対して注意したところ、男子児童は教員のでん部を蹴って...

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不登校って何だったの?

記事テーマ:当事者の声

今回は、不登校経験者として『子どもたちが語る登校拒否』(93年刊/世織書房)に投稿し、現在は雑誌『フリーターズフリー』の編集にも関わっている栗田隆子さんにお話をうかがった。栗田さんから見て現在、...

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退職を決めたら…

記事テーマ:当事者の声

今回の「Neatな人たち」は束裕貴さん(仮名)。五月病にちなんで、この時期に「仕事を辞めたい」と思った経験を書いてもらった。  1996年に大学を卒業して、『フロムA』でアルバイトを探し、面接...

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Q&A 「やりたい」が見つからない

記事テーマ:Q&A

私は、不登校経験者で、現在自宅で過ごしています。ときどきアルバイトにも出たりするので、完全なひきこもりというわけではないのですが、現実には「やりたいことが見つからない」という状態で、悩んでいます...

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声「島根より」

記事テーマ:当事者の声

「フリーダス」が子どもの居場所として島根県松江市にできてから、もう15年近くが経った。週に数回、公民館で開いていたころから数えると、かれこれ20年近い。  いまも昔も10人前後の子どもたちがや...

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子どもの権利、20年 喜多明人

記事テーマ:論説

今年に入って、東京シューレの子どもたちが子どもの権利条約の学習会をしている、という話を聞いた。私にも講師をしてほしい、という要望があってとてもうれしかった。  最近は、子どもの権利条約に熱心な...

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立ち読みの作法を調べよう

記事テーマ:当事者の声

本を買うほどおこづかいがない、家にマンガを置いておけない……、そんなとき、10代の味方になってくれるのが「立ち読み」だ! 世のなかには、立ち読みのことを盗み読みだとか、著作権の侵害だとか、とやか...

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第266回 診断名は「不登校」

記事テーマ:連載

連載「不登校の歴史」  01年に実施した「不登校と医療」アンケートのうち、受診について、もう少しくわしくみてみよう。 ■受診時の子どもの状態  自由記述で、子どもに「医療機関にかかったと...

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かがり火 多田元

記事テーマ:その他

2009年4月28日、最高裁は熊本の7歳男子(小学校2年生)が受けた体罰問題で、教員の体罰の違法を認めた地裁、高裁の判決を取り消し、男子の損害賠償請求をしりぞけた。  最高裁は、教員の尻を2回...

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ひといき

記事テーマ:その他

連休が始まる前は「あそこに行って、あれをやって」と想像を膨らましていたけれど、結局今年は連休のあいだ、自動車免許を取るために自動車教習所に通っていました。

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