不登校新聞

451号 2017/2/1

不登校50年

穴にこもって不登校/森英俊さん(小児科医)に聞く【不登校50年】

森英俊さん(小児科医)は、本紙「かがり火」執筆者のひとりで、ご存じの方も多いだろう。森さんは不登校経験者でもある。中学3年生の夏休み(1969年)、自室の床をはがして、地面に...

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『エジソンも不登校だった』著者・若林実さんに聞く【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  読者のみなさんは『エジソンも不登校児だった』(筑摩書房/90年刊)という本をご存知でしょうか。読んだことはないけれど、聞いたことはあ...

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不登校の親に「はい、さよなら」はできない 【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  山田廣子さんは1990年から山口県下関市で親の会をやっておられる。  インタビュー当日、駅までご自身の運転で迎えに来てくださり、奥地...

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学校から「逃げる」とは【不登校50年/公開】

中島浩籌さんは、「逃げる」をテーマにしてきた人だ。高校教員をしていたものの、具体的なトラブルがあったわけではないのに、学校に行こうと思っても脱力感が出てきて、いわば教員の「不...

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それぞれの息吹から――ここまでをふり返る【不登校50年】

「不登校50年証言プロジェクト」は2年計画で進めており、ここまで14人の方に登場いただいた。1年目は、なるべく古い時代の話をうかがおうということで、各方面にあたった。その結果...

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なぜ不登校調査は1966年に始まったのかを聞きたくて【不登校50年】

もともと、本紙が始めた「不登校50年証言プロジェクト」は、文科省が発表している不登校調査が1966年に開始したことを機に取り組んできた。つまり調査開始から50年経ったというこ...

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無着成恭と私【不登校50年】

無着成恭さんは、敗戦後の混乱と貧困のなかで、国家主義教育とは決別した民主主義教育の新しい実践をつくり出した教師として知られた方です。とりわけ、子ども自身が、自分の生活や家族の...

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1970年代、不登校だった当事者に聞く【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  不登校50年証言インタビューに取り組み始めて半年経ったが、これまで不登校にかかわってこられた医師、研究者、教師の方々の登場ばかりで、...

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教育を“いのち”から考える 大田堯さんに聞く【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  今回は、弊社が行なっている「不登校50年証言プロジェクト」より教育学者・大田堯さんのインタビュー(約1万4000字)を割愛して紹介す...

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「障害」「病気」とは何か【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  元東大小児科医で現在は「林試の森クリニック」を開業されている石川憲彦さんにお話をうかがった。石川さんは1946年、神戸市生まれ。終戦...

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藤野興一さんに聞く【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」 藤野興一さんは、1976年に児童養護施設「鳥取こども学園」の児童指導員になった。そのときに、はじめて引き受けた子どもが不登校の子だった。...

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教育を根本的に疑う 佐々木賢さんに聞く【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  不登校50年証言プロジェクト第7弾は、元定時制高校教員の佐々木賢さんにお話をうかがった。佐々木さんは、1933年に満州で生まれ、終戦...

  Like   kito-shin  kito-shin from 446号 2016/11/15

なぜ「学校の聖性」は失われていったのか【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  精神科医の滝川一廣さんと初めてお会いしたのは岩波書店の会議室で、1997年のことだった。私がずっと愛読している同氏の著作『家庭のなか...

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教育学者・大田堯さんに聞く【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  大田堯さんは現在98歳。日本を代表する教育研究者として著名な方で、東京大学名誉教授、日本子どもを守る会名誉会長、北京大学客座教授など...

  Like   kito-shin  kito-shin from 444号 2016/10/15

不登校は「選択」ではなく「ノー」【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  小沢牧子さんは、心理学を根本的に批判されてきた方で、本紙にも創刊時から論説委員として関わっていただいている。しかし、もともとは「心の...

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最首悟さんに聞く【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  「不登校」とは「病気」「経済的理由」「その他」と並ぶ「理由別長期欠席」の一類型である。1966年、当時の文部省が学校基本調査において...

  Like   kito-shin  kito-shin from 442号 2016/9/15

1950年代に不登校と関わっていた元教員に【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  坂本悦雄さんは1929年(昭和4年)生まれでいらっしゃり、現在87歳になられている。  坂本さんは私の知るかぎりで、もっとも古くから...

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登校拒否の歴史的検証【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  「不登校50年証言プロジェクト」第1弾は、佐藤修策さんにお話をうかがった。佐藤さんは1954年から岡山の児童相談所で判定員の仕事を始...

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【不登校50年】プロジェクトを始めるにあたり

連載「不登校50年証言プロジェクト」  「不登校」は、その名前に表れているように「登校」が軸になっている言葉である。経済的理由や病気による長期欠席とはわけて、学校へは行くべ...

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【社告】不登校50年証言プロジェクト 半世紀にわたる「問題」を問い直す

文部科学省 学校基本調査より(1966年~2014年) 連載「不登校50年証言プロジェクト」  学校基本調査で「学校嫌い」の統計が開始されたのは1966年。今年はそれか...

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不登校はどう変わった? 10代と50代による当事者対談

1966年、学校基本調査によって「不登校」の児童生徒数が発表された。今秋、50回目の発表がされる。「不登校50年」にあたる今年、本紙では「不登校50年証言プロジェクト」を20...

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50年間変わらない不登校の苦しみ【対談を終えて/本紙編集長・石井志昂】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  10代と50代の不登校、私はそのちょうど中間に位置する30代の不登校。私の眼からは2人の経験談に通底するものを強く感じた。  2人が...

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最初の薬は飲むと手がしびれてきて首が絞められているような感じさえありました...