不登校新聞

451号 2017/2/1

当事者の声

“勉強の遅れ”子ども本人の思いは?

不登校の親からよく聞かれるのが「勉強の遅れが心配」という悩み。では、不登校した本人たちは「勉強の遅れ」をどう思っていたのだろうか。 Aさんは現在17歳。中学校は、ほぼ不登校だっ…

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「つらければ辞めたら」とみんな言うけれど…【不登校その後】

今回お話を聞いたのは、渡辺結さん(仮名・27歳・女性)。渡辺さんは不登校を経験しフリースクールに通った。その後、社会に出て働いたのだが…「不登校のその後」に経験したこと、感じたこ…

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「あいつと関わるな」 僕の一言で友だちの態度が一変 中2で不登校した帰国子女の体験談

「僕を救ってくれたのは、ただのおしゃべりだった」。中学2年生のときに不登校になった彦田ブランドンさん(28歳)はそう話します。現在は英語講師をしながら不登校の子どもに関わっている…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 595号 2023/2/1

「この人に会えたら変われる気がした」7年ひきこもりした男性が憧れの人に出会うまで

「この人に会えたら、僕は変われるかもしれない」。7年のひきこもり経験を持つ瀧本裕喜さんは、自身が『不登校新聞』で企画した植松電機社長・植松努さんの取材(本紙570号掲載)が忘れら…

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優等生の僕に起きた異変 突然の体の不調は「もう限界」のサイン

いわゆる「優等生」だったしろとりゆうきさん(21歳)は中学2年生のある日、突然の体の不調に苦しみます。まったく手足が動かなくなるという謎の異変。学校へも行けなくなってしまいます。…

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自分の「隠れ発達障害」が40歳目前で発覚 不登校新聞代表にもあった「差別意識」【全文公開】

1年ほど前、40歳を目前にして自分が「大人の発達障害」だと発覚しました。発達障害は脳の特性の1つですが、その生きづらさゆえに不登校になる人もいます。また、私のように長いあいだ、自…

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自信が持てないときの「音ゲーのすすめ」【不登校経験者コラム】

人間関係や勉強、将来など自分に自信が持てなくなったとき、不登校経験者の神内真利恵さんは「音ゲー」を勧めたいという。神内さんが感じている「音ゲー」の魅力とは?執筆いただいた。 …

  いいね!   kito-shin kito-shin from 594号 2023/1/15

不登校中、居場所はゲームの世界 僕を支えた両親の対応

中1で不登校し、偏差値25から大学受験に成功した高橋翼(19歳)さん。そんな高橋さんにとっての心のよりどころは「ゲーム」でした。eスポーツに魅了され、選手を経験し、今ではeスポー…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 592号 2022/12/15

不登校まっただなかの10歳の日常 家で学び育つ1週間を密着取材

小学生の不登校が増えているなか、わが子を家でどうすごさせればよいのか、お悩みの方も多いのでは?そこで、小学4年生の鈴村れいさんと母親の結さんに取材しました。れいさんは、小学1年生…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 592号 2022/12/15

中学は生徒会長、高校は不登校 苦しさの根底にあった父親の呪縛

勉強ができ、中学では生徒会長もつとめた中村勇樹さん(仮名・22歳)。しかし高校入学後、不登校になりました。勉強も部活も「ちゃんとやる」がモットーだった中村さんは「できない自分」に…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 591号 2022/12/1

不登校で不安障害だったサッカー選手が不登校の子に伝えたいこと

小学生の「将来なりたい職業」のトップに輝いたサッカー選手(日本FP協会20021年調べ)。不登校の子どもたちのなかにもその夢を抱いている人もいるかもしれません。今回は、不登校経験…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 591号 2022/12/1

【全文公開】小中高すべてで不登校した私が高認に合格するまでの10年間

小学5年生のときに不登校になった山下優子さん(仮名)。「ふつうになりたい」とこだわり続け、勉強も部活もがんばろうとした山下さんは中学でも高校でも不登校になります。そんな山下さんは…

  いいね!   koguma koguma from 590号 2022/11/15

「他人にどう思われるかは考えなくていい」不登校の僕に刺さったアドラーの教え

勉強が追いつかなくなり、高校1年生で不登校になった三宅勇也さん(仮名・19歳)。他人の評価で悩んでいたが、1冊の本と出会ってからは、自分と他人を切り分けて行動できるようになったと…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 590号 2022/11/15

人の目が怖くて不登校した僕が、路上マジックで成功した理由

人の目が怖くて不登校になったのに、路上に出てマジックを披露した――。そんな異色の経歴を持つマジシャン・神崎茶々丸さん(21歳)。起立性調節障害に苦しみ、中学2年から不登校。それで…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 589号 2022/11/1

【全文公開】私のゴールは不登校による差別をなくすこと いじめ、不登校を経験した市議会議員の思い

「今日、不登校経験者のみなさんと会えて、本当にうれしい」。埼玉県富士見市議会議員・加賀ななえさん(31歳)の言葉です。小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 589号 2022/11/1

3名の不登校経験者が語る 高校・大学へ進学しようと思ったきっかけ

子どもが不登校になったとき、「勉強」や「進学」など将来のことは、親として不安に思ってしまうもの。今回は、2022年7月30日(土)に開催された「子どもの声を聞いてみよう!不登校か…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 588号 2022/10/15

不登校を経験したパティシエが語る 好きなことを仕事につなげるまで

小学生のころ不登校になった黒田千遥さん。不登校のときに始めたお菓子づくりが、パティシエを目指すきっかけになったそうです。不登校から現在に至るまでの経緯、パティシエになるために家で…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 588号 2022/10/15

高3なのにレポートが手つかず 通信制を卒業するために私がしたこと

入学式も出ないまま、通信制高校で不登校になってしまった木原ゆいさん。在籍は続けたものの、卒業するためにはレポートの山をこなさなくてはならない。どうしてもレポートが進まなかった木原…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 587号 2022/10/1

クラスメイト全員から不登校の子に届く「学校おいでよ」の手紙は苦痛です

不登校になると、クラスメイトから「学校へおいでよ」という趣旨の手紙が届くことがあります。読者のなかにも、このような経験を持つ方がいるのではないでしょうか。神内真利恵さんも、その1…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 586号 2022/9/15

「うつ病の一歩手前」と診断 夏休み明けに不登校した私を救った一言

「夏休みの終わりが近づくにつれ、胸がキリキリと締めつけられて苦しくなっていった」と語る不登校経験者のは富良野しおんさん(仮名・29歳)。富良野さんは小1から何度か行きしぶりをくり…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 585号 2022/9/1

支えになった対応は 小6で不登校した私の教育支援センター体験記

小学6年生で不登校した松田佳純さん。その後に通った教育支援センターについて「教育支援センターは私を守ってくれて、認めてくれた居場所」と語ります。教育支援センターへ通うことになった…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 584号 2022/8/15

親から承認されたかった 優等生の私に起きた挫折と不登校

進学校で勉強が追いつかなくなり、高校1年生で不登校になった三宅勇也さん(仮名)。塾の先生に教わった「モチベーショングラフ」がきっかけで、苦しみの正体に気づけたという。当時のようす…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 584号 2022/8/15

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進学について、不登校のわが子と話すのが難しいと感じている親御さんもいらっしゃる…

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在籍者の8割が不登校経験者という立花高等学校で校長を務める齋藤眞人さん。不登校…